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年度 2022年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻地球惑星システム学プログラム
講義コード WSC01000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 地球惑星システム学概説
授業科目名
(フリガナ)
チキュウワクセイシステムガクガイセツ
英文授業科目名 Survey of Earth and Planetary Systems Science
担当教員名 須田 直樹,宮原 正明,佐藤 友子,柴田 知之,薮田 ひかる,小池 みずほ,岡崎 啓史,大川 真紀雄,中久喜 伴益,安東 淳一,片山 郁夫,白石 史人,DAS KAUSHIK,井上 徹,川添 貴章
担当教員名
(フリガナ)
スダ ナオキ,ミヤハラ マサアキ,サトウ トモコ,シバタ トモユキ,ヤブタ ヒカル,コイケ ミズホ,オカザキ ケイシ,オオカワ マキオ,ナカクキ トモエキ,アンドウ ジュンイチ,カタヤマ イクオ,シライシ フミト,ダス カウシク,イノウエ トオル,カワゾエ タカアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:理E002AV
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
詳細はもみじで連絡する。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 地球惑星科学の最先端の内容について他分野を専攻してきた大学院生にも理解できるように解説する。 
授業計画 第1回 地球深部の物質科学(井上)
第2回 地球をハビタブルにしたのはなにか?(片山)
第3回 高圧実験で探る地球内部のダイナミクス(川添)
第4回 マントルの構造とダイナミクス(中久喜)
第5回 ミクロな摩擦現象からマクロな地震破壊(岡崎)
第6回 海溝型巨大地震とスロー地震(須田)
第7回 岩石に記録されている地球の流動と破壊現象(安東)
第8回 大陸地殻の起源と進化過程(ダス)
第9回 鉱物の様々な性質と結晶構造(大川)
第10回 地殻‐マントル間の物質循環(柴田)
第11回 惑星探査における理学と工学の連携(薮田)
第12回 隕石から探る太陽系の進化史(宮原)
第13回 地球史と生命―水―鉱物相互作用(白石)
第14回 探査および隕石から探る火星の表層環境史(小池)
第15回 予備

全体の期末試験およびレポート提出は行わない。 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。参考書は適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 対面授業の場合はスライドプロジェクター,黒板 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
適宜指示する。 
履修上の注意
受講条件等
・連絡は原則としてもみじの掲示板で行う(第1回目の授業日までに履修登録を行わないと連絡を受け取れないことに注意)。
・授業のタイトルと開講順序は変わる場合がある。
・原則として個別の成績問い合わせには応じない。特に理由がある場合はチューターまたは指導教員を通して問い合わせること。
・成績評価の修正は教員側にミスのあった場合にのみ行うものとする。
・欠席の扱いについては次の通り:
6コマ以上の無断欠席は不合格とする。やむを得ない理由(*1)により欠席する場合は電子メールで主担当教員へ連絡すること。ただし欠席理由を証明できる書類の写真(*2)を後日でよいので電子メールで主担当教員へ送付すること。以上の手続きが行われた場合に限り,欠席コマ数を成績評価の分母に加えないものとする。
*1 病気,怪我,事故,忌引,大学公認の学生団体の活動,災害に関わるボランティア活動など(就職活動および他授業への出席は不可)。
*2 日付の入った何らかの印刷物,例えば医療機関の領収書,交通機関の遅延証明書,通夜・葬式案内の葉書,部長・顧問教職員の押印・サインの入った証明書など。 
成績評価の基準等 出席を前提として各授業で課される小テストまたは小レポートの結果を平均して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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