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年度 2022年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻物理学プログラム
講義コード WSB07000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 クォーク物理学
授業科目名
(フリガナ)
クォークブツリガク
英文授業科目名 Quark Physics
担当教員名 志垣 賢太,山口 頼人
担当教員名
(フリガナ)
シガキ ケンタ,ヤマグチ ヨリト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金3-4,金7-8:オンライン,理A017
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
プロジェクターを使う講義形式と配付資料による輪講形式を併用する(Teams によるリアルタイム・オンライン授業とする可能性がある)。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 主として大学院物理科学専攻前期課程 1 年次
授業のキーワード クォーク、素粒子、原子核 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 クォーク物理学の基本的事項習得とともに、クォーク物理学および周辺領域の最新状況についても理解を深める。 
授業計画 学術領域の紹介、クオーク物理学の導入、発展経緯、基礎、現在、展開、展望、測定器技術、計算機技術などを対象範囲とする講義と、最新のクォーク物理学、素粒子物理学、原子核物理学に関する輪講を並列して進める。

期末レポートを予定する。 
教科書・参考書等 適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
主体的参加を必須とする。 必要な予復習は適宜指示する。 
履修上の注意
受講条件等
量子力学、統計力学、素粒子物理学、原子核物理学を履修していることが望ましい。 
成績評価の基準等 期末レポート(約 50%)と授業に対する積極性(約 50%)から総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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