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年度 2022年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻数学プログラム
講義コード WSA26000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 代数数理特論D
授業科目名
(フリガナ)
ダイスウスウリトクロンデー
英文授業科目名 Topics in Algebra D
担当教員名 松本 眞,島田 伊知朗,木村 俊一
担当教員名
(フリガナ)
マツモト マコト,シマダ イチロウ,キムラ シュンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火7-8,木3-4:理B305
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、板書多用 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生
授業のキーワード 有限群、有限体 擬似乱数 暗号  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 有限群論、有限体論、整数論、楕円曲線論といった代数学により、いかに公開鍵暗号や秘密鍵暗号が実現されているかを解説する。 
授業計画 *以下の授業進度はおおまかな予定である。
第1回 暗号
第2回 ブロック暗号と鍵
第3回 秘密鍵と公開鍵
第4回 Diffie-Hellman 鍵交換
第5回 群と離散対数問題
第6回 離散対数問題が解けてしまう群
第7回 暗号に用いられる群
第8回 擬似乱数
第9回 擬似乱数の発生法
第10回 擬似乱数とストリーム暗号
第11回 擬似乱数の暗号的脆弱性
第12回 暗号に用いられる整数論(素因数分解など)
第13回 暗号に用いられる整数論(平方剰余など)
第14回 発展した話題
第15回 まとめ


レポートを課す予定である。 
教科書・参考書等 適宜指示する 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
各回のテーマごとに、実例を考えて復習してください。 
履修上の注意
受講条件等
この授業は代数学IIおよび代数学Aの内容をある程度理解していることをやや期待している。 
成績評価の基準等 レポ―ト(80%程度)による。授業への参加態度(20%程度)などを場合により加味する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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