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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程教職開発専攻教職開発プログラム
講義コード WPA35000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 アクションリサーチ・セミナー I
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Action Research Seminar on Teaching Practice I
担当教員名 山崎 敬人,吉賀 忠雄,米谷 剛,岡村 美由規,曽余田 浩史,宮里 智恵
担当教員名
(フリガナ)
ヤマサキ タカヒト,ヨシガ タダオ,ヨネタニ タカシ,オカムラ ミユキ,ソヨダ ヒロフミ,ミヤサト トモエ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火5-6:教A610
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、板書、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 授業の到達目標及びテーマ : これまでの教職経験を省察しながら、学校づくり・学校改善に関するアクションリサーチのテーマを設定する。理論と実践を往還し、自らの実践・経験を理論的に価値づけることができる。
授業の概要 : 「アクションリサーチ・セミナーⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」では、院生が所属校で学校づくり・学校改善の実践を行いながら、理論・コンセプトに照らして自らの実践を省察し、さらには自らの理論を(再)構築する。それにより、本コースが掲げるスクールリーダー像の力量の総合的な育成を図る。2年間を通してテーマ設定→計画→実践→評価・改善と展開する。「アクションリサーチ・セミナーⅠ」はテーマ設定の段階である。自らのこれまでの教職経験、先行研究のレビュー等を照らし合わして省察し、自らの学校づくり・学校改善に関するテーマを設定する。文献収集の方法、レジュメの作成の仕方、発表の仕方など、知の技法も習得する。学校マネジメントコースの専任教員全員による指導を基本とする。

 
授業計画 第1回:オリエンテーション ; セミナーについての説明をするとともに、グループ分け(前半、後半)をする。

第2回:これまでの教職経験による問題意識 ~前半グループ~ ; これまでの教職経験を省察しながら自身の問題意識を発表し、テーマの可能性をめぐって協議する。
第3回:これまでの教職経験による問題意識 ~後半グループ~ ; これまでの教職経験を省察しながら自身の問題意識を発表し、テーマの可能性をめぐって協議する。
第4回:問題意識にもとづく文献収集 ~前半グループ~ ; テーマの可能性を探るために、自身の関心のある文献を収集し、文献リストをつくる。その際、図書館やCinii等の利用の仕方を指導する。
第5回:問題意識にもとづく文献収集 ~後半グループ~ ; テーマの可能性を探るために、自身の関心のある文献を収集し、文献リストをつくる。
第6回:問題意識にもとづく文献紹介(1) ~前半グループ~ ; 自身の関心のある文献を選択し、文献紹介を行い、テーマの可能性をめぐって協議する。その際、レジュメの作成の仕方等を指導する。
第7回:問題意識にもとづく文献紹介(1) ~後半グループ~ ;自身の関心のある文献を選択し、文献紹介を行い、テーマの可能性をめぐって協議する。その際、レジュメの作成の仕方等を指導する。
第8回:問題意識にもとづく文献紹介(2) ~前半グループ~ ; 自身の関心のある文献を選択し、文献紹介を行い、テーマの可能性をめぐって協議する。
第9回:問題意識にもとづく文献紹介(2) ~後半グループ~ ;自身の関心のある文献を選択し、文献紹介を行い、テーマの可能性をめぐって協議する。
第10回:問題意識にもとづく文献紹介(3) ~前半グループ~ ;自身の関心のある文献を選択し、文献紹介を行い、テーマの可能性をめぐって協議する。
第11回:問題意識にもとづく文献紹介(3) ~後半グループ~ ; 自身の関心のある文献を選択し、文献紹介を行い、テーマの可能性をめぐって協議する。
第12回:テーマの設定 ~前半グループ~ ; 課題設定の理由を含めてアクションリサーチのテーマを決定する。
第13回:テーマの設定 ~後半グループ~ ; 課題設定の理由を含めてアクションリサーチのテーマを決定する。
第14回:中間発表会 ~前半グループ~ ; アクションリサーチの課題設定、構成案、文献リストを発表し、協議する。
第15回:中間発表会 ~後半グループ~ ; アクションリサーチの課題設定、構成案、文献リストを発表し、協議する。 
教科書・参考書等 学生個々のテーマに応じて資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
自身の関心を明確にして第1回から授業に臨むとともに、各回のテーマに基づいて準備を進め、発表後は省察を行い,文献紹介の修正、文献リストの充実に努めること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 次の観点について、受講態度(40%)とレポート(60%)で総合的に評価する。
 【現職教員院生】他の院生の行った授業を対象に、児童生徒の能動的な学びについて講評するとともに、改善策を示すことができる。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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