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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期
講義コード WKA16000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 平和教育の構築への実践的アプローチ
授業科目名
(フリガナ)
ヘイワキョウイクノコウチクヘノジッセンテキアプローチ
英文授業科目名 Practical Approach to Organizing Peace Education
担当教員名 宮里 智恵,山崎 茜,大久保 幸則,DELAKORDA KAWASHIMA TINKA
担当教員名
(フリガナ)
ミヤサト トモエ,ヤマサキ アカネ,オオクボ ユキノリ,デラコルダ カワシマ ティンカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:教L205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、ディスカッション、フィールド調査。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 09 : 大学院共通
対象学生 人間社会科学研究科生
授業のキーワード 平和教育、宗教社会学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 平和を希求する広島大学において,平和教育を構築することは重要な課題である。グローバル社会の進展により多様な文化的歴史的背景をもった人々が共生する時代において,平和教育をどのように構築していけばよいか,ヒロシマからの視点を含め,実践的にアプローチする。 
授業計画 第1回:オリエンテーション、グループ分け
第2回:広島市の平和教育①
第3回:広島市の平和教育②
第4回:フィールド調査の準備①
第5回:フィールド調査の準備②
第6回:フィールド調査①
第7回:フィールド調査②
第8回:発表の準備①
第9回:発表の準備②

第10回:発表の準備③
第11回:発表①
第12回:発表②
第13回:宗教社会学の視点から考える平和教育①
第14回:宗教社会学の視点から考える平和教育②

第15回:平和教育の構築への実践的アプローチについて まとめ

レポート課題を課す

50名程度を定員とします。社会人学生を優先します。 
教科書・参考書等 その都度資料を配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
各回で指示します。 
履修上の注意
受講条件等
授業への出席回数が全体の3分の2に満たない場合は,期末レポート等の提出資格が得られない。 
成績評価の基準等 成績は,各回における参加の状況と課題レポートなどで評価する。
授業に出席の際は必ず学生証を持参すること。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
授業者1は小学校現場において20年以上の実務経験があり、特に道徳教育を専門に研究してきた。授業者2はスクールカウンセラーとしての実務経験があり、平和構築に通じるSEL(社会性と情動の学習)の実践経験を多く有する。授業者3は広島市の小学校現場と教育委員会における実務経験がある。授業者4は宗教社会学の研究者である。 
メッセージ 日程は次の通りです。
第1日目:7月31日(日)1~5コマ。 第2日目:8月6日(土)1~5コマ。(8月6日は広島市平和祈念公園でのフィールド調査を予定しています。通常の1コマより早い時間に現地集合となる予定です)。第3日目:8月9日(火)1~5コマ。 
その他 ①7月の中旬ごろに、授業に関する事前アンケートを行う予定です。その指示はこの画面で行いますので、必ず確認してください。②授業会場は7月中旬ごろに、この画面に示します。③新型コロナウイルスの影響などで授業内容・方法が変更になる場合は、この画面に示します。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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