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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム
講義コード WND12150 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育学演習
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Study of Teaching Japanese as a Second Language
担当教員名 小口 悠紀子
担当教員名
(フリガナ)
コグチ ユキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:教A103
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード 日本語教育学、日本語教育文法、日本語教育実践研究、コーパスを用いた日本語習得研究、学習者の誤用に基づく日本語習得研究、教材研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業では,日本語教育実践研究、コーパスを用いた日本語習得研究等に関する先行研究について、研究目的や課題の妥当性と意義、課題と研究方法論の整合性、研究計画の妥当性と信頼性、分析の適切さ、結果の解釈の妥当性、結論の強さなどを批判的に検討する。その上で、上記研究分野に関する研究を立案、計画し、その研究意義と妥当性を主張できるような研究計画書を作成する。 
授業計画 受講者の希望によって一部変更する可能性がある

第1回 オリエンテーション
第2回 日本語教育文法とは?
第3回 論文講読:研究論文の分析
第4回 論文講読:研究論文の批判的検討の仕方
第5回 第二言語学習経験の振り返りと共有
第6回 教科書分析
第7回 批判的検討
第8回 研究課題(リサーチクエスチョン:RQ)を設定する
第9回 研究方法論:コーパスを例に
第10回 具体的な研究方法を記述する
第11回 事前調査について
第12回 研究計画の修正の検討
第13回 事前調査結果の分析
第14回 結果の考察
第15回 総括
 
教科書・参考書等 授業内で指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
実際の作業やディスカッションをもとに授業を進めますので,それらの作業に積極的に参加してください。 
履修上の注意
受講条件等
「日本語教育学特講」で学んだ知識をベースとして、より実践的な授業を行うため、「日本語教育学特講」を受講してから履修することが望ましい。 
成績評価の基準等 ①発表(30%)、②レポート(40%)、③ディスカッションへの主体的参加(30%)で総合的に評価する。各種評価項目の詳細は授業内で示します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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