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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム
講義コード WND10000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 異文化間教育学特講
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Advanced Studies in Intercultural Education
担当教員名 中山 亜紀子
担当教員名
(フリガナ)
ナカヤマ アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-8:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
非対面、演習中心、ディスカッション、 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 言語教育学の中で、質的研究を使った論文などを批判的に読解することを通して、言語教育学についての知見を深める 
授業計画 第1回オリエンテーション
第2回なぜ質的研究なのか
第3回質的研究を使った論文を読む(解釈的ライフストーリー テーマについて)
第4回質的研究を使った論文を読む(解釈的ライフストーリー 方法論について)
第5回質的研究を使った論文を読む(解釈的ライフストーリー 認識論にいて)
第6回質的研究を使った論文を読む(解釈的ライフストーリー まとめ)
第7回質的研究を使った論文を読む(ナラティブインクワイアリ テーマについて)
第8回質的研究を使った論文を読む(ナラティブインクワイアリ 方法論について)
第9回質的研究を使った論文を読む(ナラティブインクワイアリ 認識論について)
第10回質的研究を使った論文を読む(ナラティブインクワイアリ まとめ)
第11回質的研究を使った論文を読む(M-GTA 方法論について) 
第12回質的研究を使った論文を読む(M-GTA 認識論について)
第13回質的研究を使った論文を読む(エスノグラフィ 方法論について)
第14回質的研究を使った論文を読む(エスノグラフィ 認識論について)
第15回まとめ

レポート、読書感想シート 
教科書・参考書等 八木真奈美他(2021)質的言語教育研究を考えよう—リフレクシブに他者と自己を理解するために ひつじ書房 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回、読書感想シートを記入すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 読書感想シート、授業への積極的参加、最終レポート 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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