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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム
講義コード WND08000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 対照言語学特講
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Contrastive Linguistics
担当教員名 仁科 陽江
担当教員名
(フリガナ)
ニシナ ヨウコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水1-4:教A103
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 日本語教育学専修生選択必修
授業のキーワード 一般言語学 理論言語学 言語類型論 言語普遍 言語記述 言語記録 対照言語学 機能類型論 手話言語 社会言語学 フィールドワーク  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 言語類型論と言語普遍の理論に基づき、未知の言語の記述と分析を行う。今タームは、視覚言語としての日本手話をとりあげ、音声言語との比較を行いつつ、その特性を言語学的に検証する。その際、文法範疇一般についてのより深い理解を図る。必要に応じてフィールドワークの方法も扱い、言語やその使用者についての調査活動も行う。 
授業計画 第1回 導入 授業の進め方 
第2回 手話について 手話使用者について
第3回 日本手話の語彙
第4回 日本手話の音韻論
第5回 日本手話の形態統語論
第6回 語順
第7回 非手指表現
第8回 日本手話の文法
第9回 手話研究とその応用
第10回 発表とディスカッション
第11回 発表とディスカッション
第12回 発表とディスカッション
第13回 発表とディスカッション
第14回 発表とディスカッション
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 日本語と外国語文献を授業で適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業内で紹介された参考文献の講読、要点を整理、質問や自分の考えなどをまとめて授業に臨むこと。研究活動に役立てることを積極的に考え実行すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への貢献 50%
タームペーパー 50%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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