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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム
講義コード WND02050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語習得論特講
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Second Language Acquisition of Japanese
担当教員名 畑佐 由紀子
担当教員名
(フリガナ)
ハタサ ユキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-4:教K109
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表、
コロナ感染状況尾により対面かオンラインにする。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード 第二言語習得研究 日本語教育学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
日本語としての第二言語習得研究の基礎理論に関する理解を深め、日本語教育への応用研究の可能性について検討する。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 言語を外国語あるいは第二言語として獲得する人の習得過程の特徴や習得に言語学的、心理学的、社会言語学的、文化学的,教育学的要因がどのように影響するのかについて検討するとともに、重要な理論と研究について紹介する。その上で、日本語を母語としない学習者が様々な環境で日本語をどのように獲得して行くのかに関する研究についての理解を深め、習得研究の成果を日本語教育にどのように応用できるか、また応用する際の留意点について検討する。さらに、当該分野の論文を批判的に読めるように、論文の査読の仕方について勉強する。 
授業計画 第1回:オリエンテーション (対面10:30~)
第2回:研究論文の読み方(Moodle)
第3回:研究計画の分析 (Moodle)
第4回:1習得研究 (対面10:30~)
第5回:質的研究  (Moodle)
第6回:SLA研究 (対面10:30~)
第7回:量的研究 (Moodle)
第8回:L2発達過程とinteraction ・研究論文1(対面10:30~)
第9回:研究結果と研究論文の分析 (Moodle)
第10回:年齢と認知的要因・研究論文1(対面10:30~) 
第11回:研究論文の批評のしかた (Moodle)
第12回:会的要因と情意的要因(対面10:30~)
第13回:研究論文の種類と選び方  (Moodle)

第14回:研究論文2のディスカッション(対面10:30~)
第15回:研究論文レポート(Moodle)

授業で連絡する  

以下をもとにして評価する
積極的な授業参加 20%  ワークシート 50%  論文レポート 30% 
教科書・参考書等 小柳かおる(2021)『日本語教師のための新しい言語習得概論』スリーエーネットワーク  
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎週読解の課題があるので、読んで、ワークシートを提出すること。論文については、論文の読み方の講義ともとに、査読者として批判的に読んでレポートを書くこと
 
履修上の注意
受講条件等
「日本語の習得と指導」を履修済みであることが望ましい。 
成績評価の基準等 発表・発表資料・論文及び質疑応答を総合して、評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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