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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム
講義コード WMJA0401 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 人間総合科学特論A
授業科目名
(フリガナ)
ニンゲンソウゴウカガクトクロンA
英文授業科目名 Advanced Studies in Integrated Arts and Human Sciences A
担当教員名 木原 一郎,匹田 篤
担当教員名
(フリガナ)
キハラ イチロウ,ヒキタ アツシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:総K205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、作業 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 14 : 文化論
対象学生 総合科学とりわけ、都市と人間について興味のあるもの
授業のキーワード 都市デザイン、ウォーカブル、公共空間、文化、都市の変容 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 都市と人間をテーマに、建築、公共空間、地域情報という視点から
市民の豊かさのための都市デザインのアプローチを考える 
授業計画 第1回 ガイダンス:都市デザインとウォーカブル
第2回 モータリゼーションからウォーカブルへ
第3回 都市の個性と意味(リンチ)
第4回 都市の生い立ち
第5回 古い地図の魅力、読み取れること
第6回 都市とにぎわい、にぎわいの定義
第7回 歩行と滞留
第8回 広場と門前町
第9回 ソフトシティ
第10回 にぎわいのデザイン
第11回 世界のウォーカブルなストリート
第12回 ウォーカブルの指標
第13回 ウォーカブル評価
第14回 ウォーカブルインデックス
第15回 まとめ
 
教科書・参考書等 ディビッド・シム、『ソフトシティ-人間の街をつくる』、鹿島出版会、2021 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 人のための都市デザインの潮流を理解しましょう。
第2回 モータリゼーションから脱却することでの都市デザインの変化を理解しましょう。
第3回 自分が住んでいる都市の構造をどう説明できるか考えてみましょう。
第4回 その土地の歴史、なぜそこに人が住み始めたか、地名と共に考えていきましょう。
第5回 地理院地図で自分の住む街の古い地図を辿ってみましょう。
第6回 都市のにぎわいと混雑の違いを考えてみましょう
第7回 にぎわいを創出する歩行、にぎわいの条件とは何か考えてみましょう
第8回 にぎわいの場所を、広場型と門前町型に分類してみましょう
第9回 人のための都市デザインを理解しましょう。
第10回 にぎわいを理解し、そのための都市デザインを理解しましょう。
第11回 日本や世界のウォーカブルエリアやストリートを選定しましょう。
第12回 ウォーカブルの指標となる要素を選定しましょう。
第13回 選定したエリアやストリートを評価してみましょう。
第14回 ウォーカブルの評価項目を取りまとめましょう。
第15回 ウォーカブルの概要を説明できるようにしましょう。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 取り組み態度 15%、授業成果物60% 事後レポート25% 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
地域情報化に関するコンサルティング経験(第3〜8回)、デザイン経験(第9〜15) 
メッセージ 【集中講義日程】
2022年9月14日(水)1-10時限(8:45-17:50)
2022年9月15日(木)1-10時限(8:45-17:50)
2022年9月16日(金)1-10時限(8:45-17:50)
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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