広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム
講義コード WMJ61801 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 地域情報論
授業科目名
(フリガナ)
チイキジョウホウロン
英文授業科目名 Public space and Information Study
担当教員名 匹田 篤,福田 恵
担当教員名
(フリガナ)
ヒキタ アツシ,フクダ サトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:総A810
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習あり、ディスカッションあり、学生の発表あり 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 14 : 文化論
対象学生
授業のキーワード 地域社会、都市の成立、地域情報化、公共空間と情報、地域情報の収集と蓄積 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 地域に固有の情報の成立ちと、新しい価値を生み出す情報活用事例について、主に広島県内の事例を紹介し、地域情報の利活用によって新しい価値を創造し提案できる能力を身につける 
授業計画 第1回 公共空間と地域情報
第2回 公共空間の原型(ゲニウス・ロキの説明)
第3回 公共空間の原型(ゲニウス・ロキの具体事例)
第4回 統治・宗教と公共空間(理論の説明)
第5回 統治・宗教と公共空間(事例の紹介)
第6回 社会変革と工業化と公共空間(理論の説明)
第7回 社会変革と工業化と公共空間(事例の紹介)
第8回 理想の都市像と計画される公共空間(理論の説明)
第9回 理想の都市像と計画される公共空間(事例の紹介)
第10回 互助の精神と公共空間(理論の説明)
第11回 互助の精神と公共空間(事例の紹介)
第12回 都市の復興期と公共空間(理論の説明)
第13回 都市の復興期と公共空間(事例の紹介)
第14回 アーバンデザインとリージョナリズム
第15回 現代のパブリック空間

レポートを課す予定 
教科書・参考書等 参考書:「パブリック空間の本」今村雅樹他著, 彰国社
参考書:「都市的社会」社会学ベーシックス4, 世界思想社 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像(ビデオ/PC) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回のテーマの説明をおこない、次週までにそのテーマの具体例を調べて提出してもらいます
(都市の成り立ち)20世紀の百年で、我々の生活はどのように変わったのか、10年ごとにまとめてみましょう
(地域メディア)自分の思い出の場所とは、どのような要素によって成立しているでしょうか。また、自分が行ってみたい地域の情報は、どのようなもので、どのメディアで入手できたらよいでしょう。
(地域情報の蓄積と活用)地域の魅力を、世代を超えて共有するためには、どのような場所があったらよいでしょうか。仕組みなのか施設なのか、人なのか、地域の価値を高めるための情報活用について考えてみましょう。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習(50%)とレポート(50%) 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
自治体コンサルタントの経験から、地域活性化、地域情報化について説明する 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ