広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム
講義コード WMJ31501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 欧米地域研究
授業科目名
(フリガナ)
オウベイチイキケンキュウ
英文授業科目名 European and American area studies
担当教員名 春日 あゆか,貝賀 早希子
担当教員名
(フリガナ)
カスガ アユカ,カイガ サキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:総A704
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心

ただしコロナ感染状況によっては、オンライン(同時双方向型)に切り替える。初回の授業をオンラインで行う場合は、Teamsでおこない、授業に参加するために必要な情報については授業登録者にメールするほか、bb9の掲示または教材欄で通知する。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード イギリス、歴史、環境、帝国、平和 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業では、前半でイギリスの煤煙問題とその解決の模索を、後半でイギリス帝国を中心にした安全保障体制と平和構築について扱う。扱う時期は19世紀から20世紀にかけてとする。前半では、産業革命をきっかけに悪化した大気汚染問題解決の取り組みを技術・政策・文化面から分析する。後半ではイギリス帝国を中心とした欧米に焦点をあて、国際体制の変容を政治・社会・思想的な文脈から分析する。 
授業計画 第1回 イントロダクション 
第2回 産業革命
第3回 都市環境の悪化
第4回 19世紀行政革命と政策技術
第5回 ケーススタディ
第6回 技術的解決策と信頼性
第7回 ケーススタディ
第8回 解決に向けて(統計情報と新技術)
第9回 戦争と平和の思想
第10回 帝国と国際法
第11回 国際社会における世論
第12回 第一次世界大戦と国際連盟の起こり
第13回 集団安全保障の思想
第14回 平等・民主主義と国際連盟
第15回 全体主義から原爆論争へ

期末レポートを課す 
教科書・参考書等 参考書・参考資料等
長谷川貴彦『産業革命』(山川出版社、2012年)
ハリー ・ヒンズリー『権力と平和の模索: 国際関係史の理論と現実』(勁草書房、2015年)
他は授業中に指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 可能であれば、紹介されている参考文献を読んでおく。
第2回-15回 関心があれば前回の授業で紹介された文献を読んでみる。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点30%、レポート70% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ