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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻国際平和共生プログラム
講義コード WMG01001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 Hiroshima Peace Studies II
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Hiroshima Peace Studies II
担当教員名 川野 徳幸
担当教員名
(フリガナ)
カワノ ノリユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火5-8:国際201号
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義、学生の発表、ディスカッションなど 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生
授業のキーワード 平和、グローバル核被害 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  ヒロシマ平和学ⅠとⅡにおいては、平和学における基本的な諸理論を理解すると同時に、平和学の視点から広島・長崎を含むグローバル核被害の実態について理解を深める。また、グローバル核被害の視点からフクシマについても考えたい。討論中心の講義である。
 ヒロシマ平和学Ⅱにおいては、広島・長崎の原爆被害、セミパラチンスクの核被害、チェルノブイリの原発事故被害、福島第一原発事故による被災の実態について学ぶ。また、本講義では、タームペーパーを課す。受講生は、それぞれの修士論文に関連するトピックスを選び、平和学的視点からタームペーパーとしてまとめ、発表する。
 なお、本講義の履修には、ヒロシマ平和学Ⅰの修得を必須とする。 
授業計画 第1回 講義の概要説明
第2回 広島・長崎の原爆被爆被害とは何か
第3回 広島・長崎の原爆被爆被害とは何か
第4回 広島・長崎の原爆被爆被害とは何か
第5回 原爆被害についてのショートプレゼンテーション
第6回 原爆被害についてのショートプレゼンテーション
第7回 フクシマの現状と課題
第8回 フクシマの現状と課題
第9回 セミパラチンスク核被害・チェルノブイリ原発事故について
第10回 原発と平和についてのショートプレゼンテーション
第11回 原発と平和についてのショートプレゼンテーション
第12回 原発と平和についてのショートプレゼンテーション
第13回 ターム・ペーパー・プレゼンテーション・ディスカッション
第14回 ターム・ペーパー・プレゼンテーション・ディスカッション
第15回 ターム・ペーパー・プレゼンテーション・ディスカッション・授業のまとめ 
教科書・参考書等 Mastsugu Matsuo (2005), Peace and Conflict Studies: A Theoretical Introduction, Keisuisha (広島:渓水社)
広島市・長崎市原爆災害誌編集委員会編(1979)『広島・長崎の原爆災害』、岩波書店
The Committee for the Compilation of Materials on Damage Caused by the Atomic Bombs in Hiroshima and Nagasaki (1981), HIROSHIMA AND NAGASAKI, The Physical, Medical, and Social Effects of the Atomic Bombings, Iwanami Shoten
参考図書:川野徳幸(2006)『カザフスタン共和国セミパラチンスクにおける核被害解明の試み:アンケート調査を通して』、IPSHU 研究報告シリーズ No.36、広島大学平和科学研究センター
参考図書:広島大学文書館編(2006)『広島から世界の平和について考える』、現代史料出版  
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト、配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
指定のテキストと各テーマごとで指示する論文等を熟読のこと 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 成績評価:ターム・ペーパー(40%)、発表(30%)、ディスカッション(30%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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