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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBX3602 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 有形文化財解析演習II
授業科目名
(フリガナ)
ユウケイブンカザイカイセキエンシュウII
英文授業科目名 Analytical Seminar on Art History II
担当教員名 安嶋 紀昭
担当教員名
(フリガナ)
アジマ ノリアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表
学生の発表
・授業日および具体的な実施方法:受講生と相談のうえ決定
・オンライン授業で使用するツール:Teams
 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 09 : 考古学・文化財学
対象学生 博士課程前期1・2年生
授業のキーワード 美術 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 光画像計測法の応用による密教絵画の解析実践力の習得 
授業計画 第1回 研究対象作品の選定と研究の方向性
第2回 先行研究の概要と検証結果報告
第3回 『大正新脩大蔵経図像篇』による図像学的考察
第4回 白描図像と彩色画像による図像学的考察
第5回 彫刻現存遺例による図像学的考察
第6回 4x5判カラーポジ写真による観察報告
第7回 顕微写真による観察報告
第8回 反射赤外線写真による観察報告
第9回 透過レントゲン写真による観察報告
第10回 様式的特徴の抽出
第11回 表現上の比較作品資料検証報告
第12回 技法上の比較作品資料検証報告
第13回 文献資料の概要と検証結果報告
第14回 歴史的背景の考察
第15回 研究対象作品の存在意義

必要に応じて実施 
教科書・参考書等 その都度指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回 各回で取り上げた現存遺例の実物を良く見ること。 
履修上の注意
受講条件等
受講は、本学文学部文化財学分野における日本美術史学研究および演習、あるいは他学における同レベルの専門科目を履修した者に限る。  
成績評価の基準等 レポート(50%)、授業での発表内容(50%)を基準にして、総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
文部技官(東京国立博物館主任研究官)として光画像計測法の応用による国宝・重要文化財の実査経験を基に、現存遺例の読解法を教授する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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