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年度 2022年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBB5602 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 超域文化論演習B
授業科目名
(フリガナ)
チョウイキブンカロンエンシュウB
英文授業科目名 Seminar on Interdisciplinary Cultural Studies B
担当教員名 KITSNIK LAURI
担当教員名
(フリガナ)
キツニック ラウリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6:文B102
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 14 : 文化論
対象学生
授業のキーワード 日本、食文化、ナショナリズム 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 日本における近代料理の発展と、政治的イデオロギーやナショナル・アイデンティティとの関係を考察する。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 演習
”Introduction” (p. 7-12)
第3回 演習
“1. Western Food, Politics and Fashion” (p. 13-34)
第4回 演習
“2. The Road to Multicultural Gastronomy” (p. 35-55)
第5回 演習
“3. Strengthening the Military” (p. 56-86)
第6回 演習
“4. Reforming Home Meals” (p. 87-114)
第7回 演習
“5. Wartime Mobilization and Food Rationing” (p. 115-137)
第8回 演習
“6. The Culinary Consequences of Japanese Imperialism” (p. 138-155)
第9回 演習
“7. Multiple Circuits of Affluence” (p. 156-174)
第10回 演習
“Conclusion: The Making of a National Cuisine” (p. 175-180)
第11回 演習
“Postscript: Japanese Cuisine Goes Global” (p. 181-199)
第12回 まとめ
第13回 未定
第14回 未定
第15回 未定 
教科書・参考書等 Katarzyna J. Cwiertka, Modern Japanese Cuisine: Food, Power and National Identity, Reaktion Books, 2006 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
資料を熟読すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表(50%)、感想文(25%)、ディスカッション(25%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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