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年度 2022年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WG110003 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 数理モデリングC
授業科目名
(フリガナ)
スウリモデリングシー
英文授業科目名 Mathematical Modeling C
担当教員名 担当教員未定,藤井 雅史,粟津 暁紀
担当教員名
(フリガナ)
タントウキョウインミテイ,フジイ マサシ,アワヅ アキノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-6,金3-4:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生
授業のキーワード 非平衡系の基礎、数理モデリング 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
生命現象、自然現象、社会現象を含む様々な現象に対しての数理モデリングを、とりわけ複雑な現象のモデリングと解析を計算機実験結果と連動させながら解説する。本講義は、数理モデリングAと連動した基本テーマを持つが、数理モデリングAでは、確率過程的側面を考慮したモデリングについて解説するのに対して、本講義では、複雑な現象のモデリングのための理論的手続きを解説し、数理モデリングの基礎的知識と能力を涵養する。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 様々な現象に対応する数理モデリングの手法について解説する。とくに複雑な現象 の動力学的側面に着目し,現象に対して数理モデルをいかに構築し解析するかにつ いて,基礎的な考え方から実践的手法までを学ぶ。まず,動力学のモデリングに必 須の数学的ツールである力学系や確率過程などの基本概念を復習したあと,化学反 応系のブリュッセル模型(ブラッセレータ)など,すでに確立された数理モデルの代 表的例を示し,その後,近年に至る様々な数理モデルを紹介する。本講義では,受 講生との議論を交えながら,既存の数理モデルの具体例を単に学ぶだけでなく,そ れらを批判的な立場からも捉え,改良的を探る「数理モデリング」の視点を涵養す る。
 
授業計画 第1回 イントロダクション 〜数理モデリングとは
第2-8回 基礎編
第9-15回 応用編 
教科書・参考書等 必要に応じて資料を配布 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト, PC 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業を聞くだけでなく、質問・議論を通して積極的に参加すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート等から総合的に判断する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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