広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WE100201 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 生命機能化学
授業科目名
(フリガナ)
セイメイキノウカガク
英文授業科目名 Functional biochemistry
担当教員名 山崎 岳,石田 敦彦,石原 康宏
担当教員名
(フリガナ)
ヤマザキ タケシ,イシダ アツヒコ,イシハラ ヤスヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木9-10:総J204
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義,学生の発表,ディスカッション、教員のコメント 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生 ライフサイエンスの研究をしている大学院生
授業のキーワード 生化学,基礎内分泌学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  生化学及び基礎内分泌学の視点から生命科学の先端的な知見や技術を俯瞰し,その発展性について議論する。まず基礎的な分野と応用的分野のトピックについて掘り下げて講義及び討論を行う。さらに異分野融合型の研究についての学生主体のアクティブラーニングを行い,より俯瞰的,総合的な視点を育成する。

 
授業計画 第一回 授業の説明 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第二回 生化学の基礎的トピックスに関する講義 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第三回 生化学の基礎的トピックスに関する発表 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第四回 生化学の基礎的トピックスに関する討論 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第五回 生化学の応用的トピックスに関する講義 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第六回 生化学の応用的トピックスに関する発表 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第七回 生化学の応用的トピックスに関する討論 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第八回 基礎内分泌学のトピックスに関する講義 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第九回 基礎内分泌学のトピックスに関する発表 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第十回 基礎内分泌学のトピックスに関する討論 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第十一回 基礎内分泌学の応用的トピックスに関する講義 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第十二回 基礎内分泌学の応用的トピックスに関する発表 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第十三回 基礎内分泌学の応用的トピックスに関する討論 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第十四回 異分野融合型研究に関する討論 (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)
第十五回 まとめ (山﨑岳・石田敦彦・石原康宏)

レポートの提出 
教科書・参考書等 講義・学生の発表:講義のレジュメを教員または院生が準備する


 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料 パワーポイント Microsoft Teams 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
online 双方向で行う。初回は講義予定を確認する。
2回目以降は,教員,学生の発表を聞いて,各人必ず質問をする。ディスカッションを行う場合もある。 
履修上の注意
受講条件等
ライフサイエンス関係の研究をしていること 
成績評価の基準等 発表,討論内容,レポートの評価結果から総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 使用言語:日本語、英語、または日本語英語併用。受講生の使用言語を考慮し、一回目の講義時に知らせる。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ