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年度 2022年度 開講部局 医系科学研究科博士課程前期
講義コード TB011501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境保健学概論
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウホケンガクガイロン
英文授業科目名 Environmental Health
担当教員名 久保 達彦,吉永 信治,頼藤 貴志,鹿嶋 小緒里,弓屋 結,CHIMED OCHIR ODGEREL,田原 優,杉山 文
担当教員名
(フリガナ)
クボ タツヒコ,ヨシナガ シンジ,ヨリフジ タカシ,カシマ サオリ,ユミヤ ユイ,チメド オチル オドゲレル,タハラ ユウ,スギヤマ アヤ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木13-14:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
オンデマンド配信講義
5/ 19 は対面で講義をします。場所は、医学部第2講義室(基礎講義棟)です。出席できない場合は、後日Bb9で確認してください。
また、6月末までに全ての講義レポートを提出してください。未提出・提出遅れの場合は単位取得不可とします。 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 修士課程
授業のキーワード 環境保健 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ・ 生態系のバランスの中において個々を社会環境の一つとして捉え、健康長寿社会の実現と人々のQOLの向上のために必要なエコロジカル・アプローチ等について理解を深める。
・ 我々の生活環境を取り巻く環境中(地球環境、物理的、生物的、化学的環境)にひそむ環境有害要因は何かを探求し、それらがヒトの健康へ及ぼす影響について理解する。
・ 環境リスクの評価とそのコミュニケーションについて理解する。  
授業計画 第1回(4/14) 日本の保険医療システム
第2回(4/21) 環境保健概論
第3回(4/28) 時間生物学概論
第4回(5/2) 疫学から環境医療へ
第5回(5/12) 環境問題からの教訓と今後の課題
第6回(5/19) 国際保健 (*対面講義)
第7回(5/26) 原爆被害による後遺症(リスクアセスメントと管理)
第8回(6/2) 大気汚染の環境疫学

オンラインレポートを課す 
教科書・参考書等 「NEW予防医学・公衆衛生学」(出版社: 南江堂; 改訂第3版)、
「Social Determinants of Health 2nd edition」(M. G. Marmot(編集) Oxford University Press)
「災害産業保健入門 (産業保健ハンドブックシリーズ)」森 晃爾 (著, 編集) 労働調査会  
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
医療と社会及び自己の社会における役割等について講義内容をふまえて、実体論により熟考すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 受講・レポート提出状況を評価する。
6月末までに全ての講義レポートを提出すること。未提出・提出遅れの場合は単位取得不可とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 責任者:久保達彦(公衆衛生学) tkubo@hiroshima-u.ac.jp
事務担当:霞地区運営支援部学生支援グループ(大学院担当) kasumi-gaku-g@office.hiroshima-u.ac.jp  
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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