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年度 2022年度 開講部局 医系科学研究科博士課程前期
講義コード TB001701 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 生物統計学・臨床統計学基礎論
授業科目名
(フリガナ)
セイブツトウケイガク・リンショウトウケイガクキソロン
英文授業科目名 Basic Biostatistics and Basic Clinical Statistics
担当教員名 田中 純子,吉村 健一,KO KO,秋田 智之
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ジュンコ,ヨシムラ ケンイチ,コ コ,アキタ トモユキ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月11-12:医第2講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義、演習、統計ソフト実習
原則、霞地区の学生は対面、東広島地区の学生と社会人等で対面出席困難な学生はオンデマンドとなります。
対面で受講できない学生のために,Bb9に授業を撮影した動画をアップロードします。必ずBb9に記載した期限までに受講の上,課題を提出してください。提出がない者は欠席とします。課題の詳細は,Bb9で確認してください。 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 修士課程
授業のキーワード 生物統計、医学統計、JMP 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
公衆衛生学プログラム:公衆衛生大学院の唯一の認可組織 Council on Education for Public Health (CEPH) USA の認可基準である5分野のうち【2.生物統計学】に該当する科目 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 臨床研究に必要な統計学的な解析方法および解釈・注釈について解説し、受講生自らがエビデンスに基づいた医療や行政施策を実施できる基礎的な能力を身に着ける。 
授業計画 第1回(6/13)生物統計学入門(秋田智之)
第2回(6/20)群間比較のための有意差検定Ⅰ(秋田智之)
第3回(6/27)群間比較のための有意差検定Ⅱ (秋田智之)
第4回(7/4) 2変量の関連性を検討するための統計解析 (秋田智之)
第5回(7/11)交絡要因とその調整、多変量解析入門 (秋田智之)
第6回(7/21木)臨床研究と統計解析 (吉村健一)
第7回(7/25)バイオインフォマティックス(Ko Ko)
第8回(8/1)実験データのグラフ化と図表作成の基礎、生物統計学総括と確認テスト  (秋田智之)

生物統計の授業中には問題演習とExcel・統計ソフトJMPの実習を行います。
 
教科書・参考書等 スライドのハンドアウト、JMPのマニュアルを配布する
M Harris・G Taylor(奥田千恵子訳)たったこれだけ!医療統計学、金芳堂
Aviva Petrie・Caroline Sabin(杉森裕樹訳).医科統計学が身につくテキスト.メディカル・サイエンス・インターナショナル、
Aviva Petrie・Caroline Sabin(津崎晃一訳).医科統計学が身につくドリル.メディカル・サイエンス・インターナショナル 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 スライド、配布資料、JMP手順書
※ 録画講義受講生(遠隔受講、特別措置、統合生命科学研究科大学院生)のうち希望する者には郵送または学内便で配布資料(印刷物)を提供します。下記「メッセージ」を参照してください。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業時に適宜案内する。
毎回Formsによる小テストがあります。授業後1週間以内に回答してください。 
履修上の注意
受講条件等
ノートパソコンを持参してください。
授業中に、統計ソフトJMP(学内ライセンス)を使ったデータ解析実習の時間をとります。 
成績評価の基準等 毎回の授業後の小テスト(forms) 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
臨床研究に生物統計担当者として参画する教員による講義 
メッセージ 臨床研究や疫学研究、および実験データの解析で用いる生物統計(医学統計)の基本を学習します。
教室は、医学部第2講義室です。
※ 録画講義受講生(遠隔受講、特別措置、統合生命科学研究科大学院生)のうち配布資料の提供を希望する方は、「郵送先の住所」または「学内便の送付先の建物名と研究室名」を秋田講師(tomo-akita@広大)まで連絡してください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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