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年度 2022年度 開講部局 医系科学研究科博士課程
講義コード TB112101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 疫学・疾病制御学特別研究
授業科目名
(フリガナ)
エキガク・シッペイセイギョガクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Advanced Research on Epidemiology,Infectious Disease Control and Prevention
担当教員名 田中 純子,秋田 智之,杉山 文
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ジュンコ,アキタ トモユキ,スギヤマ アヤ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
 
講義と実験 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 博士課程
授業のキーワード 肝炎ウイルス感染、持続感染、新規発生率、スクリーニング、疫血清学的測定法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ウイルス感染の成立から発病、持続感染の病態について習得。感染論に基づいた感染予防の実践方法についての知識を習得し、実践できることをめざす。 
授業計画 第1回:感染実験実践論I(肝炎ウイルス検査、肝炎ウイルス検診)
第2回:感染実験実践論Ⅱ(B型肝炎ウイルス持続感染の病態)
第3回:感染実験実践論Ⅲ(C型肝炎ウイルス持続感染の病態)
第4回:感染実験実践論Ⅳ(B型肝炎ウイルスの新規発生率)
第5回:感染実験実践論Ⅴ(C型肝炎ウイルスの新規発生率)
第6回:感染実験実践論Ⅵ(血液を介して感染する病原体について)
第7回:感染実験実践論Ⅶ(血液の安全性確保のためのスクリーニング検査)
第8回:感染実験実践論Ⅷ(免疫血清学的測定法-1:HBV)
第9回:感染実験実践論Ⅸ(免疫血清学的測定法-2:HBV)
第10回:感染実験実践論Ⅹ(免疫血清学的測定法-3:HCV)
第11回:感染実験実践論XI(キメラマウスを用いた感染実験:HCV感染防御抗体)
第12回:感染実験実践論XII(キメラマウスを用いた感染実験:HBV最少感染価)
第13回:実験実習Ⅰ(免疫血清学的測定実習:HBV)
第14回:実験実習Ⅱ(免疫血清学的測定法-2:HBV)
第15回:実験実習Ⅲ(免疫血清学的測定法-3:HCV) 
教科書・参考書等 配布資料 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 スライド 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
質問があれば適宜。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート、実習時の実践状況など 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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