広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 教養教育
講義コード 66290001 科目区分 社会連携科目
授業科目名 ダイバーシティ概論
授業科目名
(フリガナ)
ダイバーシテイガイロン
英文授業科目名 Introduction to Diversity and Inclusion
担当教員名 北梶 陽子,大池 真知子,坂田 桐子,櫻井 里穂,松嶋 健,坂本 晶子,山田 俊弘
担当教員名
(フリガナ)
キタカジ ヨウコ,オオイケ マチコ,サカタ キリコ,サクライ リホ,マツシマ タケシ,サカモト アキコ,ヤマダ トシヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中:総K204
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、ディスカッション 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 05 : ダイバーシティ
対象学生
授業のキーワード SDGs、ダイバーシティ、ジェンダー、性の多様性、多文化共生、障がい、老い、環境 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
ダイバーシティ&インクルージョンの基礎知識を獲得するとともに、参加型の活動を通じて、今後の社会の担い手としての問題意識を持つ 
学習の成果・ダイバーシティ&インクルージョンの基礎概念を理解する
・社会の具体的な場面での問題点を理解し、解決の糸口のビジョンを持つ 
授業の目標・概要等 ダイバーシティとは、多様な関係者が存在している状態を指し、インクルージョンとは、それら多様な関係者がたがいに尊重しあい、個性を発揮し、調和している状態を指す。
本授業では、(1)ジェンダーとセクシュアリティ、(2)民族と文化、(3)病いと障がい、(4)環境の4つの領域を設定し、それぞれの領域で、D&Iを達成するためにどのような障壁があり、どのようにして解決が可能なのかを、講義と演習をつうじて学ぶ。
 
授業計画 9月21日(水)、22日(木)、28日(水)、29日(木)の4日間の集中講義とする

◆1日目 9月21日(水)
ダイバーシティ&インクルージョンとは何か
セクシュアリティとジェンダーのD&I(性の多様性、ジェンダー平等について考える)
◆2日目 9月22日(木)
民族と文化のD&I(多文化共生について考える)
◆3日目 9月28日(水)
病いと障がいのD&I(病い、老い、障がいなどのバリアフリーとケアについて考える)
◆4日目 9月29日(木)
自然と人間のD&I(自然の多様性を担保しつつ、多様な関係者が環境資源を利用する問題について考える)

 
教科書・参考書等 講義中に配布する資料を用いる 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト、配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂性)は、様々なトピックが複雑に関連しあっている。そのため、複合的な視点を獲得できるように、各回のトピックの関連を考えながら、講義の復習を行うことが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
参加型の演習を含むため、受講生の上限を70名程度とする。
ただし、コロナウィルスの感染防止のため、講義形態、講義内容は変更する可能性がある。
授業の方法(対面またはオンライン)は、6月の履修登録時期までに決定する。 
成績評価の基準等 各講義の終了時に教員から出題されるテーマに沿ったレポートを提出する。各回のレポートの採点結果に基づき、成績評価を行う。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
日本語を海外と国内で教えた経験のある講師が、多文化共生について講義する 
メッセージ  
その他 本講義はダイバーシティ特定プログラム必修科目である。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ