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年度 2022年度 開講部局 教養教育
講義コード 65255001 科目区分 社会連携科目
授業科目名 海外短期研修(START) A
授業科目名
(フリガナ)
カイガイタンキケンシュウ(スタート)A
英文授業科目名 Study Tour Abroad for Realization and Transformation A
担当教員名 金子 慎治,牧 貴愛,VU HA THU
担当教員名
(フリガナ)
カネコ シンジ,マキ タカヨシ,ヴ ハ トウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 講義・実習 授業の方法
【詳細情報】
 
 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 06 : グローバリゼーション・国際協力
対象学生 学部1~3年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果・外国語運用能力や国際コミュニケーション能力の向上
・異文化理解及び多様性についての認識
・訪問国,地域に関する理解
 
授業の目標・概要等 本科目では約2ヶ月の事前学習を経て,1週間海外の大学に留学し,帰国後に発表とレポートの提出を行う。また,受講生は,海外の大学における講義,自己学習テーマ探究・成果発表及び海外大学生とのディスカッションを行う。 
授業計画 【事前学習】
第1~3回:
・ガイダンス
・担当教員による事前講義(派遣国・地域,コーステーマ)
・学生の自主勉強会,グループ発表等
【海外研修】 
第4~14回
・現地教員による講義
・派遣先国・地域の語学・文化学習
・テーマと連動した体験学習(施設見学等)
・派遣先大学の学生との交流
・学生の自主勉強,グループワーク,研修
成果発表等
【事後学習】
第15回 個人学習成果発表及び討議
●自学自習:事後学習後に課題レポート作成・提出
帰国後に課題レポートの提出(課題レポートは,プログラムによって内容が異なります)。
 
教科書・参考書等 訪問国・地域によって参考図書等は事前に説明する 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
渡航前は,個人およびグループ研究目的に即して事前学習をしてください。
海外大学滞在中は,講義の予習・復習,演習の準備をしてください。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義での参加姿勢・態度,グループ発表での取組及び貢献度並びに課題レポートに基づき総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 国際交流の意義を実感し,専門学習や留学へと結びつく貴重なステップとなるでしょう。意欲あふれる学生のみなさんの参加をお待ちしております。 
その他 参加学生は,渡航後に各自のTOEIC目標スコアを設定し,渡航後に受験したTOEICスコアを提出していただきます。使用言語は日本語と英語です。訪問国滞在中は,現地の教員や学生等と英語でコミュニケーションをとる必要がある他,非英語圏であっても,語学研修で「英語」を選択した人は英語を使用し,またその他の授業においても英語を使用します。また訪問国によっては,事前・事後研修も英語で行う場合があります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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