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年度 2022年度 開講部局 教養教育
講義コード 63650001 科目区分 領域科目
授業科目名 東広島キャンパスの自然環境管理
授業科目名
(フリガナ)
ヒガシヒロシマキャンパスノシゼンカンキョウカンリ
英文授業科目名 Environmental management in higash-hiroshima campus at Hiroshima University
担当教員名 西嶋 渉,井川 武,清水 則雄,梅原 亮,中坪 孝之,淺野 敏久,川島 尚宗,河合 幸一郎
担当教員名
(フリガナ)
ニシジマ ワタル,イガワ タケシ,シミズ ノリオ,ウメハラ アキラ,ナカツボ タカユキ,アサノ トシヒサ,カワシマ タカムネ,カワイ コウイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-8:総L101
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義室で行う対面講義の他、キャンパスでのフィールドワークがあります。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生 全ての学生
授業のキーワード 自然環境、環境管理、実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
身近なキャンパスの自然環境を題材として、環境・自然に関する理解を深め、その管理法を広く学習する。 
学習の成果 
授業の目標・概要等 日本でも有数の広さを誇る広島大学東広島キャンパスは、自然豊かなエコキャンパスとして知られている。本講義では、講義とともにキャンパス内の自然環境やそれを活用した施設等を実際に見て回ることによって、環境保全・環境管理の重要性とその手法・活用方法を理解することを目標とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス(西嶋 渉)
第2回 キャンパスの環境管理と情報発信
第3回 キャンパスの自然景観(塩路恒生・坂下英樹、西嶋 渉)
第4回 キャンパスの自然景観(塩路恒生・坂下英樹、西嶋 渉)
第5回 自然環境保全の意味を考える(西嶋 渉)
第6回 自然環境保全の意味を考える(西嶋 渉)
第7回 キャンパスから外来生物問題を考える(中坪孝之)
第8回 渓流を取り巻く環境の変化と愛すべき生物たち(河合幸一郎)
第9回 キャンパスの水環境(梅原 亮)
第10回 東広島キャンパスの両生類相と自然環境(井川 武)
第11回 総合博物館の役割(清水則雄・川島尚宗)
第12回 総合博物館の役割(清水則雄・川島尚宗)
第13回 キャンパスのエコミュージアムとしての活用(淺野敏久)
第14回 キャンパスのエコミュージアムとしての活用(淺野敏久)
第15回 講義のまとめ(西嶋 渉)

授業毎に小テストの実施あるいは課題をだす
期末試験を実施する 
教科書・参考書等 広島大学環境報告書 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 講義資料は講義前までにBb9にアップするので、予習、復習に利用してください。
講義資料は当日配布はしませんので、PC持参あるいはプリントアウトを持参して講義を受けてください。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
広島大学では2006年度から環境報告書を発行している。自然環境については毎年度内容を変えて記載されており、2006年度版から目を通すことによって、講義への理解が深まる。 
履修上の注意
受講条件等
定員は、80名とする。 
成績評価の基準等 講義後の小テストもしくは課題(レポート)(70%)および期末試験(30%)により行う。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
西嶋 渉、梅原 亮(第2回、3回、9回の講義内容)
実務経験の内容:広島大学で発生する実験廃液・排水の管理、再利用水の製造に関する実務
講義の内容:水環境管理の具体的な取り組みを講義に組み込むことによって、水質汚濁によるリスクと環境管理の重要性、環境管理の手法を講義する。
清水則雄、川島尚宗(第11回、12回)
実務経験の内容:広島大学総合博物館における資料の収集・展示・企画・調査研究などに関する実務 
メッセージ フィールドワークがあります。 
その他 【※平成25年度以前入学生が履修し,単位を修得した場合は総合科目への読替が行われます。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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