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年度 2022年度 開講部局 教養教育
講義コード 62055001 科目区分 領域科目
授業科目名 観光地理学
授業科目名
(フリガナ)
カンコウチリガク
英文授業科目名 Tourism geography
担当教員名 FUNCK,CAROLIN・ELISABETH HANNA
担当教員名
(フリガナ)
フンク カロリン エリーザベト ハンナ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:総K211
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心の部分と、受講者がグループで作業する部分からなる。また、1日のフィールドワーク(尾道で)を行う。
授業は教室で行う予定ですが,状況に応じてTeamsに切り替えることもある。Bb9への録画は行わない。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 12 : 地理学
対象学生
授業のキーワード 観光地理学 観光 フィールドワーク 広島県  SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
講義形式;講義中心の部分と、受講者による作業(野外実習を含む)からなる
講義のレジュメ有 
学習の成果教養的教育のなかで、「観光」という多様で複雑な現象を地理学の視点から取りあげる。フィールドワークも含める、地域に焦点を与えた授業である。 
授業の目標・概要等 観光地理学は観光という人の活動によってできる空間を対象にしている。この講義は地域に着目しながら観光学の基本を学ぶ。講義での説明と、受講者が尾道市で行うフィールドワークで調べる内容とを組みあわせる。なお,現時点でフィールドワークを予定しているが,感染状況により,教室ないのグループワークに切り替える。
 
授業計画 授業内容
第1回 観光地理学の基本(観光地理学)
第2回 観光資源とその保護
第3回 観光資源とその保護
第4回 観光行動
第5回 観光地理学のデータと調査方法(フィールドワーク)
第6回 観光地理学のデータと調査方法(フィールドワーク);受講者が班で行うフィールドワークについての説明
第7回 観光産業と地域
第8回 観光産業と地域
第9回 観光地域としての瀬戸内海(観光)
第10回 持続可能な観光とエコツーリズム(観光,SDGs)
第11回 フィールドワーク:授業時間外の土曜日(11月12日予定)で行う
第12回 日本の観光地理(観光)
第13回 続き;グループワーク:プレゼンテーションの準備
第14回 ヨーロッパの観光地理(観光)
第15回 フィールドワークの発表会

レポート

この講義では人文地理学の中で特に「観光」を取りあげ、観光・レジャー地理学に集中する。観光は、観光する人(=観光者)、観光者を受け入れる地域、観光者と地域をつなげる観光産業からなる。近年、観光の行動や対象が多様化し、様々な新しい流れが見られる。日本とヨーロッパの事例を中心に説明しながら、観光と観光地の構造を考えたい。受講者によるフィールドワークを行う。
受講者の人数や関心などに会わせて、順番と内容を変更することがある。
班の組み方については学生アンケートの提案に基づいて工夫した。 
教科書・参考書等 参考書を講義で指定する 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 使用する視聴覚教材の種類:ビデオ・パワーポイント等をほぼ毎回使用する
必携PCをグループワークに使用する。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 -2回:講義内容の復習
第3回 課題:尾道市の観光資源を調べる
第4回 -6回:講義内容の復習
第7回 -10回:受講者によるグループワーク準備:
班を組み、尾道市の観光について調査を行う。その作業を、以下の順番で進める:
- 各班でテーマを設定し、調査計画を立てる。
- 調査計画を提出し、場合によって、訂正する。
- 班で計画に基づいて資料調査とフィールドワークを行う。
- その結果を最終授業でポスター発表し、さらにレポートとして提出する。
第12回 -14回 講義内容の復習;グループワークのまとめ
第15回 グループワークの発表準備
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 野外実習への参加と結果発表、レポート(班) 20%
授業中の課題提出と出席 80% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 講義で聞いた内容と、自分たちで調べる内容を合わせて、全体的な理解を目指している。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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