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年度 2022年度 開講部局 教養教育
講義コード 62037001 科目区分 領域科目
授業科目名 Politics and Society in Europe
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Politics and Society in Europe
担当教員名 貝賀 早希子
担当教員名
(フリガナ)
カイガ サキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月5-8:総K204
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード 国際体制、欧米、近現代、戦争、帝国 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 本授業では、欧米を中心とした近現代の国際関係史における国際体制・帝国・戦争・ルールの意味や役割の変化を議論する。受講者は、近現代の基本概念を理解し、自ら問いをたて、調べて理解することができるようになることが推奨される。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 ヨーロッパ主権国家と国際社会
第3回 戦争と平和の思想
第4回 欧州協調とパワー
第5回 大英帝国と国際法
第6回 植民地主義と人道的介入
第7回 世界平和と世論
第8回 第一次世界大戦の起源
第9回 平和運動と国際機構
第10回 国際連盟の創設
第11回 パリ講和会議と新国際体制
第12回 国際関係史における自由主義
第13回 民主主義と国際政治
第14回 DVD
第15回 まとめ

2000字程度のレポート提出 
教科書・参考書等 授業で随時紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回:興味のある参考文献を読むこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業参加度(35%)、期末レポート(65%)の結果を基に評価を⾏う。なお、出席およびコメントの提出が3分の2に満たない者・期末試験を受験しない者は、評価対象としない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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