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年度 2022年度 開講部局 教養教育
講義コード 54007001 科目区分 領域科目
授業科目名 日本の歴史と文化[旧パッケージ]
授業科目名
(フリガナ)
ニホンノレキシトブンカ
英文授業科目名 Japanese Culture and History
担当教員名 渡邊 誠
担当教員名
(フリガナ)
ワタナベ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心
Teamsで実施する。Bb9のリンクから入室 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード 異文化交流,アジアのなかの日本,国際化,外交史,歴史意識 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
学習の成果 
授業の目標・概要等 国際関係の歩みのなかで,日本文化の原型が形成された古代を主たる素材に,文献や遺跡・遺物などの資料をもとにどのように歴史像を描いていくのか,その考え方や方法について学ぶ。また現在にとっての古代の意味,歴史意識についても考える。 
授業計画 第1回 講義のねらい・内容について
第2回 縄文時代の人々の暮らし
第3回 稲作の伝来と弥生人
第4回 弥生時代から古墳時代へ
第5回 古墳時代の国際関係と倭国
第6回 渡来人と文化・技術の導入
第7回 国際関係のなかの国家形成
第8回 仏教文化の伝来
第9回 仏教建築の受容
第10回 奈良時代の日本と国際関係
第11回 天平文化の国際性
第12回 平安時代前期の唐風文化
第13回「国風文化」のなかの中国文化
第14回「国風文化」論の現在
第15回 鎌倉時代の新潮流

レポートを課す。 
教科書・参考書等 より深く理解するための参考書は随時紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 映像(PC/その他画像資料)
配布する資料に基づいて授業を行う 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 一国の歴史を理解するために必要な幅広い視野・視点・方法に何があるか。
第2回 日本の縄文時代の特徴は何か。
第3~10回 国際環境のなかで倭・日本のおかれた位置と文化摂取の相互関係を意識する。
第11・12回 平安時代と奈良時代の国際関係の違いが文化に与えた影響を意識する。
第13・14回 「国風文化」論のもつ現代的意味は何か。また、日本の基層文化・古典文化とは何か。
第15回 平安時代と鎌倉時代の文化のあり方は何が同じで何が違うか。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回の小テスト・コメント40%、期末レポート60% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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