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年度 2022年度 開講部局 教養教育
講義コード 53020101 科目区分 領域科目
授業科目名 全身の健康と口腔科学I[1歯][旧パッケージ]
授業科目名
(フリガナ)
ゼンシンノケンコウトコウクウカガク1
英文授業科目名 General Health and Oral Sciences I
担当教員名 吉子 裕二,河野 尚平,KHARAGHANI DAVOOD,中元 崇,濱田 充子,飛梅 圭,野村 良太,谷本 幸太郎,應原 一久,柴 秀樹,小松澤 均,河口 浩之,吉田 充広,二宮 嘉昭,宿南 知佐,岡田 芳幸,吉川 峰加
担当教員名
(フリガナ)
ヨシコ ユウジ,コウノ ショウヘイ,カラガニ ダビデ,ナカモト タカシ,ハマダ アツコ,トビウメ ケイ,ノムラ リョウタ,タニモト コウタロウ,オウハラ カズヒサ,シバ ヒデキ,コマツザワ ヒトシ,カワグチ ヒロユキ,ヨシダ ミツヒロ,ニノミヤ ヨシアキ,シュクナミ チサ,オカダ ヨシユキ,ヨシカワ ミネカ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
使用言語は日英両言語(Dual Linguistic Education) 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 1年生
授業のキーワード 歯科医学から学ぶ全身の健康  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
広く歯学領域の分野を学ぶことで、幅広い知識を身に付けることができる。
【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
学習の成果 
授業の目標・概要等 このオムニパス形式の授業の目的の一つは,口腔あるいは歯に関する構造,機能さらには疾患や障害について,歯科医学の各専門分野から最先端の情報を勉強することにある。さらに2つめの目的は,口腔機能や歯科疾患が全身の健康や疾患にいかに深く関わっているかを知ることである。
この授業を受講することにより,学生が今後の学びのモチベーションを高めるサポートとしてほしい。 
授業計画 第1回6月9日(木)1,2限 イントロダクション、カルシウム・リン代謝(吉子)
第2回6月9日(木)3,4限 顎骨のエックス線写真と骨粗鬆症(中元)
第3回6月16日(木)1,2限 顎顔面領域の先天奇形について(濱田)
第4回6月16日(木)3,4限 口腔の科学と情報発信:金属アレルギーの例(飛梅)
第5回6月23日(木)1,2限 口腔細菌が引き起こす全身疾患(野村)
第6回6月23日(木)3,4限 正しい噛み合わせによる心身両面の健康増進(谷本)
第7回6月30日(木)1,2限 歯周炎と全身疾患(應原)
第8回6月30日(木)3,4限 歯内疾患とその治療法(柴)
第9回7月7日(火)1,2限 口腔の感染症(小松澤)
第10回7月7日(火)3,4限 超高齢社会での歯科医療(河口)
第11回7月14日(木)1,2限 顎口腔の痛み(吉田)
第12回7月14日(木)3,4限 歯と顎骨の不正と栄養管理(二宮)
第13回7月28日(木)1,2限 骨形成のしくみ(宿南)
第14回7月28日(木)3,4限 全身疾患に配慮した歯科治療(岡田)
第15回8月4日(木)1,2限 健康長寿を支える補綴治療(吉川)

毎回:小テストあるいはレポートを課す

講師および講義内容は今後、変更する場合があります。 
教科書・参考書等 関連資料配付 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,PCによるプレゼンテーション 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回,授業をしっかり聞き,興味を持った点や疑問点について復習を行うこと 
履修上の注意
受講条件等
日本語と英語を併用して(dual linguistic education system)で授業を行います。 
成績評価の基準等 毎回の小テストあるいはレポート(100%) により総合的に判断する
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
多くの講師が歯科医師であり、臨床経験に基づく内容も含まれる 
メッセージ 毎回の試験あるいはレポートにより評価を行いますので、しっかりと受講すること 
その他 【受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。】
【※平成25年度以前入学生が履修し,単位を修得した場合は総合科目への読替が行われます。】【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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