広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 教養教育
講義コード 30102005 科目区分 情報・データサイエンス科目
授業科目名 ゼロからはじめるプログラミング[1教造]
授業科目名
(フリガナ)
ゼロカラハジメルプログラミング
英文授業科目名 Ground zero programming
担当教員名 相澤 宏旭,古居 彬
担当教員名
(フリガナ)
アイザワ ヒロアキ,フルイ アキラ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 02 : 情報科学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
現在,我々の社会はデジタル・トランスフォーメーションにより大転換が進んでおり,今後は「数理・データサイエンス・AI」に関する知識・技能が重要となる。本講義ではその基礎としてプログラミングの知識・技能を得ることを目標とする。 
学習の成果1. Pythonを使って簡単なプログラミングを行うことができる。
2. 簡単なプログラムについて,それがどのような動きをするかを説明できる。
3. データサイエンスやAI等,情報技術が担う社会への応用の一端を知る。  
授業の目標・概要等 プログラミングの基礎を学び,コンピュータを活用する知識や技能を習得する。同時に,数理的な素養と論理的思考力を向上させる。プログラミング言語として,簡単でわかりやすく,データサイエンスやAIの分野で多く使用されているPythonを用いる。  
授業計画 第1回 イントロダクションとGoogle colaboratoryの導入
第2回 変数とデータ型(講義)
第3回 変数とデータ型(演習)
第4回 条件分岐(講義)
第5回 条件分岐(演習)
第6回 繰り返し処理(講義)
第7回 繰り返し処理(演習)
第8回 関数とスコープ(講義)
第9回 関数とスコープ(演習)
第10回 アプリケーションの作成(講義)
第11回 アプリケーションの作成(演習)
第12回 データ分析入門(講義)
第13回 データ分析入門(演習)
第14回 機械学習入門(講義)
第15回 機械学習入門(演習) 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 基本的には動画を配信します。Microsoft Teamsは質問用に使います。  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
動画形式なので,理解度に合わせて何度でも見直してください。再生速度の変更や一時停止等もうまく活用してください。また,時間割上の授業時間にはTAが質問を受け付けますので,積極的に活用してください。
頭で理解するだけでなく,実際にプログラムを書いて動かすようにしてください。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験により評価する。  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ