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年度 2022年度 開講部局 教養教育
講義コード 30030014 科目区分 情報・データサイエンス科目
授業科目名 情報活用演習
授業科目名
(フリガナ)
ジヨウホウカツヨウエンシユウ
英文授業科目名 Exercise in Information Literacy
担当教員名 児玉 明
担当教員名
(フリガナ)
コダマ メイ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水5-8:オンライン
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義と演習中心 オンラインのみで実施予定(対面にて実施する場合もあり) 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 02 : 情報科学
対象学生 この授業は,情報科目の未修了者を対象とする.また,深く情報科目の理解を進めたい者も対象とする.
授業のキーワード 情報検索,情報利活用,文書作成,構造化文書,デジタルメディア情報 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 この授業は,コンピュータネットワークを利用したコミュニケーションと情報検索,情報収集,情報発信,情報セキュリティ,文書作成・論文作成初歩など,マルチメディア情報の利活用のための基本的な知識及び情報機器の操作技能を習得することを目標とする. 
授業計画 情報メディア教育研究センターのコンピュータを使用して実習し,それと並行してコンピュータやネットワークの基本的な仕組みについて講義を行なう.また,情報の蓄積・管理方法やマルチメディア情報及び情報互換性に関して講義し,次の項目について一週
から三週で実習を行なう.
第1回
基本操作,電子メールの読み書き
第2回
World Wide Webの利用(ホームページ閲覧),情報検索・収集

第3回
情報の蓄積・管理方法

第4回
テキストエディタでの文書入力,文書作成・編集処理

第5回
文章・図の描き方

第6回
画像ファイルの種類と理解

第7回
マルチメディア情報の扱い方,情報互換性

第8回
構造化文書の理解

第9回
構造化文書の整形

第10回
ファイルの種類とファイルの拡張子

第11回
構造化文書における表,式の書き方

第12回
ネットワークリテラシー

第13回
ホームページの作成
メディア情報の編集など
第14回
ブラウザの働きと文書記述法

第15回
構造化文書の作成,まとめ

レポート中心 
教科書・参考書等 基本的に資料配付にて授業を行う.
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料)
オンラインの場合,MS-Teams かZoomを使用
資料は,moodleで提供予定 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
オンライン学習支援システムを利用した講義を行うので,資料を予習・復習に利用してください.
講義用の資料全てについて,Webで閲覧可能な環境を提供します。
第1回 自分の利用できる情報環境について把握しましょう。
第2回 情報検索・収集方法を確認しましょう。
第3回 どのように情報を蓄積、保存し、また、再利用でいるかを学びます。
第4回 文書作成に関する基本技能・知識を学びます。
第5回 テキスト情報と画像情報との関係について学びます。内部データと拡張子と
の関係を理解しましょう。
第6回 様々な画像ファイルについて学びます。
第7回 メディア情報の利用方法について学びます。
第8回 テキスト文書と構造化文書の違い、それぞれの利点について確認しましょう。
第9回 文書清書の原理について理解しましょう。
第10回 これまで扱ってきたファイルの種類、拡張子を再確認しましょう。
第11回 構造化文書における表現方法について確認しましょう。
第12回 リテラシーについて、各種メディアを利用して学びましょう。
第13回 アプリケーションの働き、用途などを整理しましょう。
第14回 文書の記述方法と、アプリケーションの動作方法について確認しましょう。
第15回 これまでの情報利用方法、メディア情報の扱い方について整理しましょう。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 課題に対するレポート 60%(程度)及び平常点 40%(程度)により評価する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 情報利用環境、メディア情報など深く情報科目を理解したい人も対象です 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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