広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDP20500 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教職教授学講究
授業科目名
(フリガナ)
キョウショクキョウジュガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Teaching Practice
担当教員名 三根 和浪,蜂谷 昌之,井戸川 豊,八木 健太郎,一鍬田 徹
担当教員名
(フリガナ)
ミネ カズナミ,ハチヤ マサユキ,イドガワ ユタカ,ヤギ ケンタロウ,ヒトクワダ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義および演習、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード 造形芸術(美術)教育学 絵画 彫刻 デザイン 工芸(陶芸) 造形芸術学(美術史) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 大学において造形芸術教育の各領域を担当するために必要な理論、実践的技量を習得し、学部生の卒業研究の指導ができるようになることを目標とする。 
授業計画 1.ガイダンス
2.教授内容の分析、課題の抽出①(調査)
3.教授内容の分析、課題の抽出②(候補)
4.教授内容の分析、課題の抽出③(選択)
5.先行研究の渉猟①(調査)
6.先行研究の渉猟②(調査)
7.先行研究の分析①(検討)
8.先行研究の分析②(選択)
9.受講生各自の課題研究、実践研究①
10.受講生各自の課題研究、実践研究②
11.受講生各自の課題研究、実践研究③
12.受講生各自の課題研究、実践研究④
13.課題研究、実践研究の成果報告と討論
14.課題研究、実践研究の成果報告と検証
15.総括

レポートあり 
教科書・参考書等 適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
幅広い視野で学生の研究指導ができるようになるため、自らの視野を拡げるとともに、自らの領域の専門性を高める努力をする。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート等80%、受講状況20% 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
高等学校(芸術科(美術)),中学校(美術科),小学校(図画工作科)の学校現場における教員経験,及び平成29年版学習指導要領図画工作の作成協力者としての経験のある者が,美術(図画工作及び美術)の目的や目標,教材や指導法,指導者のあり方ほかを踏まえ講義する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ