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年度 2022年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDM20510 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教職教授学講究
授業科目名
(フリガナ)
キョウショクキョウジュガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Teaching Practice
担当教員名 鈴木 明子
担当教員名
(フリガナ)
スズキ アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金11-12:教B705
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 研究科学生
授業のキーワード 家庭科,教育課程,カリキュラム,学力・コンピテンシー 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 教育課程における家庭科教育の意義と独自性,そのカリキュラム,指導及び評価に係るテーマを取り上げ,それらの文献収集,分析,批判的考察に基づき論文を共同執筆することを通して,生活自立教育研究の課題と今後の展開について議論し,研究及び教育実践に生かす原理と方法を習得させる。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 受講生の研究関心の引き出し
第3回 受講生との研究テーマの検討
第4回 研究テーマの確定
第5回 関連文献の収集(1)国内の研究を中心に
第6回 関連文献の収集(2)海外の研究を中心に
第7回 関連文献まとめ
第8回 中間発表
第9回 受講生との論文共同執筆(1)全体構想の設定
第10回 受講生との論文共同執筆(2)タイトルと要約作成
第11回 受講生との論文共同執筆(3)論文構成
第12回 受講生との論文共同執筆(4)データの分析と考察
第13回 受講生との論文共同執筆(5)論文全体のチェック
第14回 研究発表
第15回 発表まとめ

実施しない 
教科書・参考書等 適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
批判的読解に努めること。より創造的な研究(研究の広さ,深さ)をめざすこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業参加,口頭発表,レポート等を評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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