広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 外国語教育研究センター
講義コード 81179001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 フランス語コミュニケーション・スキルアップIB
授業科目名
(フリガナ)
フランスゴコミュニケーション・スキルアップイチビー
英文授業科目名 Advanced Communication in French IB
担当教員名 LORRILLARD OLIVIER ALAIN
担当教員名
(フリガナ)
ロリヤール オリヴィエ アラン
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火9-10:総J206
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心の講義であるが、学生の発表を求めることが多い。 
単位 1.0 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 04 : フランス語圏
対象学生 原則として特定プログラムに登録済みの学生(全学部対象)
授業のキーワード フランス語でのコミュニケーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
トライリンガル養成特定プログラムが目指す言語運用能力のうち特にスピーキングに重点をおく。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 読み・書き・話し・聞くの4技能を高度にバランスよく習得して、フランス語で自由にコミュニケーションできる総合的能力を養成する。 
授業計画 第1回 講義ガイダンスと一年次の復習
第2回 -oir型の不規則動詞
第3回 直接目的語と間接目的語の代名詞型(1)
第4回 直接目的語と間接目的語の代名詞型(2)
第5回 意見・感想の表現
第6回 部分冠詞
第7回 代名詞en
第8回 数量表現
 
教科書・参考書等 講義にはフランス語で書かれたヴィデオ付きテクストを用いる。
教科書と副教材については初回の講義で紹介する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキストと辞書、および音声教材と映像資料。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回 一年次の復習
第2回 不規則動詞の復習
第3回 直接目的語と間接目的語の理解
第4回 直接目的語と間接目的語が代名詞になったときの使い方を復習
第5回 意見・感想の表現の復習
第6回 冠詞の復習
第7回 その他の代名詞と関連付けて復習
第8回 数量表現の復習
 
履修上の注意
受講条件等
この講義は上記の目標を達成するためフランス語を集中的に学習できるように4人の教員による連動した週4回の授業の一つである。この講義に連動する他の三つの講義、水曜日5・6限「フランス語中級総合演習IA」、木曜日9・10限「フランス語中級会話演習I」、金曜日3・4限「フランス語中級総合演習IB」を受講できることが望ましい。なお、時間割の都合で3コマあるいは2コマまでしか受講できない場合は相談に応ずる。 
成績評価の基準等 定期試験、小テスト、課題レポート等で80%(程度)と平常点で20%(程度)で行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ