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年度 2022年度 開講部局 情報科学部
講義コード KA227001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 社会とデータ解析
授業科目名
(フリガナ)
シャカイトデータカイセキ
英文授業科目名 Society and Data Analysis
担当教員名 福井 敬祐
担当教員名
(フリガナ)
フクイ ケイスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義・演習中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 02 : 情報科学
対象学生
授業のキーワード 効果検証, 因果推論, データ分析, R言語 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
情報科学プログラム
(総合的な力)
・D3. 複合的に絡み合う社会的ニーズや課題を俯瞰し,データに基づいた定量的かつ論理的な思考と多角的視野と高度な情報分析能力で課題を解決する能力 
授業の目標・概要等 1. 効果検証のための因果推論の基礎について理解する
2. 実データを用いた解析を実行することができる 
授業計画 第1回 講義ガイダンス, R言語・Rstudioインストール
第2回 R言語の基本操作1
第3回 R言語の基本操作2
第4回 データのハンドリングと記述統計学
第5回 データの可視化と記述統計学
第6回 効果検証のための比較の重要性
第7回 効果検証のための推測統計学の基礎とRCT
第8回 回帰分析の基礎と効果検証への応用1
第9回 回帰分析の基礎と効果検証への応用2
第10回 傾向スコアを利用した効果の推定
第11回 実例データに基づく効果検証の事例
第12回 差分の差法とその適用
第13回 CausalImpactとその適用
第14回 回帰不連続デザインの活用
第15回 総括

中間・期末レポートを出題します 
教科書・参考書等 資料を配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 R言語, Studio, PC 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
統計学に関する何らかの講義を受講していると理解しやすい 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間・期末レポートおよび授業への貢献状況から総合的に判断 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 因果推論に関する理論の講義というよりも, 効果検証のための因果推論を題材にR言語によるデータ分析手法の基礎を習得することを目的としています。R言語の使用方法を学びたいという方であれば, R言語の使用経験は問いません。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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