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English
年度 2022年度 開講部局 情報科学部
講義コード KA130001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 実用英語II
授業科目名
(フリガナ)
ジツヨウエイゴ2
英文授業科目名 Practical English II
担当教員名 TING HIAN ANN,土肥 正
担当教員名
(フリガナ)
ティン ヒェン アン,ドヒ タダシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:工116
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義と演習を連続で毎週実施する。講義は英語で行われ、微分積分学の内容を復習する。毎回、講義の最後にクイズ形式の問題やレポート課題を課す。微分積分のレポート課題を班単位で解き、各自で英文レポートを LaTeX を使ってまとめ、次回の講義までに提出する。 
単位 1.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 情報科学部3年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
・D1. Knowledge and skills required for understanding the theoretical system of statistics and data analysis, and for precisely and efficiently analyzing qualitative/quantitative information in big data.
・A. Skills related to the development of an information infrastructure, information processing techniques, and technology for producing new added value through data analysis.
・ B. Ability to identify and solve new problems on their own by quantitative and logical thinking based on data, diverse perspectives, and advanced skills for information processing and analysis. 
到達度評価
の評価項目
情報科学プログラム
(総合的な力)
・C2. 研究遂行に必要な,英語に関する英会話,リーディング,およびライティング能力,明解な口頭発表を行うためのプレゼンテーション能力,闊達な議論を可能とするドキュメンテーション能力,コミュニケーション能力 
授業の目標・概要等 国際通用性のある英語能力を涵養することが求められており、ある一定水準以上の英語習熟度があらゆる場所で必要とされている。本講義では、情報科学に関連した英文教科書、英語論文、マニュアル等を読んで理解するための語彙を学ぶことを目指す。また、英語で学術的な討論を行うことの出来る能力は必須となっており、実用的な英語能力の向上が不可欠である。本講義では、既に学修した微分積分学を例にとり、英語のリスニング能力とライティング能力を高めることを目標としている。
 
授業計画 第1回 導入・ 実数
第2回 演習(LaTeX による演習)
第3回 関数の極限と連続性
第4回 演習(LaTeX による演習)
第5回 関数の微分
第6回 演習(LaTeX による演習)
第7回 微分の応用
第8回 演習(LaTeX による演習)
第9回 不定積分と定積分
第10回 演習(LaTeX による演習)
第11回 積分の応用
第12回 演習(LaTeX による演習)
第13回 重積分
第14回 演習(LaTeX による演習)
第15回 まとめ・プレゼンテーション

各学生の成績は、授業中の演習や宿題のレポートをもとに評価する。試験は行わない 
教科書・参考書等 Everything you need to master Calculus and Differential Equations, online resource https://www.math24.net/ 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 PDF フォーマットのスライドをプロジェクタで投影, Microsoft Teams, Bb9 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
各講義はの復習でもあるので、内容が理解できていない場合は復習をすることが望ましい  
履修上の注意
受講条件等
LaTeX の演習では各自のラップトップ PC 上でレポートを作成するため、自分のPCは必ず持参すること.  
成績評価の基準等 単位は演習での課題とプレゼンテーションに基づいて評価される。評価項目は (i) 英語で関数の基礎を理解していること, (ii) レポート課題を解く技術, (iii) レポートでの英語表現, (iv) コミュニケーションスキル, (v) クラス参加・貢献度 、とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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