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年度 2022年度 開講部局 情報科学部
講義コード KA128001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 情報理論
授業科目名
(フリガナ)
ジョウホウリロン
英文授業科目名 Information Theory
担当教員名 宮尾 淳一
担当教員名
(フリガナ)
ミヤオ ジュンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:工218
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、主にテキスト,PPT資料を使う,
毎回Bb9による小テストを実施
コロナウィルス状況により,対面とオンラインの
いずれかで実施 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 02 : 情報科学
対象学生 情科学部2年次生
授業のキーワード 情報理論、情報量、符号、誤り訂正 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
情報を数式・数値で扱う理論やモデルを与え、情報科学に
関する科目を考える際の基礎を確立する。 
到達度評価
の評価項目
情報科学プログラム
(知識・理解)
・I1. インフォマティクスの基礎となる理論体系を理解し,科学的論理性に基づいた情報処理技術を駆使して,高次元データを収集・処理するための知識と能力 
授業の目標・概要等 この講義では、情報処理の基礎となる情報理論について解説し、その基礎的な概念
および性質を理解すると共に、その実際的応用も修得することを目的とする。 
授業計画 第1回  ガイダンス、情報源符号化と通信路符号化の意義
第2回  情報量とエントロピー
第3回  結合エントロピー
第4回  情報源モデル
第5回  随伴情報源
第6回  情報源符号化
第7回  瞬時符号とクラフトの不等式
第8回  コンパクト符号とハフマン符号
第9回  情報源符号化定理
第10回 通信路モデルと相互情報量
第11回 特徴のある通信路と通信路容量
第12回 通信路符号化と通信路符号化定理
第13回 線形符号
第14回 巡回符号
第15回 まとめ

期末試験あるいは期末レポート 
教科書・参考書等 教科書:稲井寛:"はじめての情報理論(第2版)", 森北出版, 2020.
講義形式:講義 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
この授業の板書事項はBb9で配布する。予め授業内容を予習しておくこと。
また、毎回課題を出すので、授業内容をよく復習して提出すること。 
履修上の注意
受講条件等
基礎的な線形代数学の知識が必要 
成績評価の基準等 毎回の小テスト50%程度、期末試験or期末レポート50%程度により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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