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年度 2022年度 開講部局 情報科学部
講義コード KA101001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 離散数学I
授業科目名
(フリガナ)
リサンスウガク1
英文授業科目名 Discrete Mathematics I
担当教員名 今井 勝喜
担当教員名
(フリガナ)
イマイ カツノブ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-6,木5-6:工219
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 情報科学部1年次生、工学部電気電子・システム情報系2年次生
授業のキーワード 論理 集合論 グラフ理論 初等整数論 代数系の基礎 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
情報科学の分野において必要とされる離散系の数学に関する基礎知識の習得と理解 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能

電気システム情報プログラム
(能力・技能)
・電気,システム,情報分野の専門家として必要とされる数学的手法

計算機科学プログラム
(能力・技能)
・A. 情報基盤の開発技術,情報処理技術,データを分析して新しい付加価値を生む技術.
・B. 新たな課題を自ら発見し,データに基づいた定量的かつ論理的な思考と,多角的視野と高度な情報処理・分析により,課題を解決する能力.

データ科学プログラム
(能力・技能)
・A. 情報基盤の開発技術,情報処理技術,データを分析して新しい付加価値を生む技術.
・B. 新たな課題を自ら発見し,データに基づいた定量的かつ論理的な思考と,多角的視野と高度な情報処理・分析により,課題を解決する能力.

知能科学プログラム
(能力・技能)
・A. 情報基盤の開発技術,情報処理技術,データを分析して新しい付加価値を生む技術.
・B. 新たな課題を自ら発見し,データに基づいた定量的かつ論理的な思考と,多角的視野と高度な情報処理・分析により,課題を解決する能力. 
授業の目標・概要等 論理、集合論、グラフ理論、整数論、代数系の基礎について、実際の応用例を交えながら、わかりやすく説明する。 
授業計画 第1回 ガイダンス、形式論理の基礎(1)論理パズルと命題論理
第2回 形式論理の基礎(2)命題論理と推論
第3回 形式論理の基礎(3)述語論理
第4回 集合論(1) 集合と順序関係
第5回 集合論(2) 同値関係
第6回 集合論(3) 数え上げの基礎(包除原理)とその応用
第7回 グラフ理論(1) 用語とグラフの同型
第8回 グラフ理論(2) 接続行列,経路とオイラー路
第9回 グラフ理論(3) ネットワークと木
第10回 整数論の基礎(1)素数と不定方程式
第11回 整数論の基礎(2)合同式(計算法)
第12回 整数論の基礎(3)合同式(フェルマーの小定理)
第13回 整数論の基礎(4)オイラーの定理とRSA暗号
第14回 代数系の基礎(1)群の定義と例
第15回 代数系の基礎(2)ラグランジュの定理とその応用

定期試験、小テスト 
教科書・参考書等 講義メモ配布 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料、ウェブベースの映像と教材 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎講義に行われる演習等を反芻し、疑問点や次の展開を想像しよう。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義視聴と問題演習(40%)、小テスト(30%)、期末試験(30%)の総合点で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 高校数学の多く(特に数学III)を前提としません。新たな気分で楽しんでください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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