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年度 2022年度 開講部局 情報科学部
講義コード KA000001 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 向谷 博明,林 雄介,門田 麗,平川 真,福井 敬祐,ANDRADE SILVA DANIEL GEORG,相澤 宏旭,西村 浩二,今井 勝喜,伊藤 靖朗,亀井 清華,隅谷 孝洋,近堂 徹,北須賀 輝明
担当教員名
(フリガナ)
ムカイダニ ヒロアキ,ハヤシ ユウスケ,モンデン レイ,ヒラカワ マコト,フクイ ケイスケ,アンドラーデ シルバ ダニエル ゲオルグ,アイザワ ヒロアキ,ニシムラ コウジ,イマイ カツノブ,イトウ ヤスアキ,カメイ サヤカ,スミヤ タカヒロ,コンドウ トオル,キタスカ テルアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
 情報科学部における教養ゼミでは、学外講師による講演会(レポート作成などの演習を含む)と班活動の両方を行う。学外から招聘した外部講師による講演会では、インフォマティクスとデータサイエンスの最前線にふれる機会を持ち、与えられたテーマについて個人もしくはグループで考察し、レポート作成や発表・討論を行う。班活動では、14数名程度のグループに1名の指導教員(チュータ)が割振られ、与えられたテーマに基づいて、輪講、討論、調査、 情報検索、発表、レポート作成などの基本的な技術を学ぶ。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 1年時生
授業のキーワード インフォマティクス、データサイエンス、資料整理と情報検索、課題解決、プレゼンテーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。

このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは, 新入生を学習活動へ積極的に参加させることにより,知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。

知的興味を育む機会として、情報科学部では学外講師による講演会(レポート作成などの演習)を行い、学外有識者による講演と演習を通じて、情報科学に関する最先端の研究・開発動向にふれることができる。また、担当教員(チュータ)の指導で班活動を実施し、個別のテーマに基づいて、輪講、討論、調査、 情報検索などを通じて、通常講義形式とは離れた双方向的学習を体験する。また、プレゼンテーションやレポート作成方法など、大学での学びのための基本的な技法について習得する。 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・初等教育に関する情報を収集し,批判的に分析・検討することができる(情報収集分析力)

特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・専門教育を受けるための学問的基盤となる教養教育に関する基本的な知識・理解が備わっている。

ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

Law and Politics Program
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる

法曹養成プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社旗などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションすることができる

医学プログラム
(知識・理解)
・大学での学問研究や社会活動の基本となる知的能力

看護学プログラム
(知識・理解)
・一般教養に関する知識・理解

理学療法学プログラム
(知識・理解)
・一般教養に関する知識・理解
・基礎医学に関する知識・理解,病因病態に関する知識・理解

作業療法学プログラム
(総合的な力)
・保健医療における倫理的判断に基づいた行動
・医療・保健・福祉・教育への探求心と作業療法に取り組む実行力
・医療チームの一員として他者・他職種と連携し協働する能力と態度
・総合的かつ科学的な問題解決能力

薬学プログラム
(態度)
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる知識と理解●資質①,②,③,④,⑨
・常に患者の存在を念頭におき、医療チームのみならず国民からも信頼される薬剤師となるための能力●資質①,②,④
(総合的な力)
・総括的問題解決力・教育力:地球上に存在する無数の化学物質の人類に対する影響などについて、分析・解析し、人類の存続に対する総括的な評価を行い,後進の指導ができる総合的な能力・技術●資質⑤,⑩
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる能力・技術●資質①,②,③,④,⑨
・研究力:薬剤師の職域での解決されるべき問題を選定し、問題解決のための方略および研究を遂行できる能力●資質⑧

薬科学プログラム
(態度)
・研究チームの一員として活動する能力を持つ。
(総合的な力)
・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度4.チーム研究における協調的態度5.コミュニケーション・発表する能力6.評価・解析力7.情報・通信の積極的利用および管理の能力8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮 
授業の目標・概要等 人類や社会が抱えてきた歴史的,現代的な課題に対して,証拠に基づき論理的に考え批判的に自身の思考を吟味する能力と,適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。
情報科学部では、教養ゼミの実施形態として、学外講師による講演会(レポート作成などの演習を含む)と班活動の両方を行う。まず学外有識者による講演と演習を通じて、大学における勉学意欲を高め、情報科学の広範な領域に渡る学問的興味を喚起する。班活動では、個別のテーマに基づいて、輪講、討論、調査、 情報検索などを体験し、通常講義形式とは離れた双方向的学習形態をとる。また、プレゼンテーションやレポート作成方法など、大学での学びのための基本的な技法について習得する。
 
授業計画 第1・2回目: 班分け、ガイダンス、履修登録説明 【班活動】
第3・4 回:情報基礎演習
第5・6 回:課題説明と準備(情報検索、輪講, グループ討論, ツール使用の演習も含む)【班活動】
第7・8 回:情報科学部講演会
第9・10 回:情報科学部講演会
第11・12 回: 課題説明と準備(情報検索、輪講, グループ討論, ツール使用の演習も含む)【班活動】
第13・14 回 :プレゼンテーション資料の作成(発表成果の整理と資料作成)【班活動】
第15 回:プレゼンテーション実践と討論【班活動】 
教科書・参考書等 担当教員からの指示に従うこと 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 講演会ではパワーポイントの使用が前提である。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
担当教員(チュータ)からの指示に従うこと。 
履修上の注意
受講条件等
班活動と学外講師による講演会で使用する教室が異なるため、授業場所についてはチュータの指示に従うこと。 
成績評価の基準等 単位の認定にあたっては,次の1から6を総合的に評価する。
1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】
2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】
3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】
4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】
5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】
6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
情報科学の最先端分野で活躍する4名の実務家を招き、情報科学部学生向けのセミナーを開催し、ビジネスや産業界における技術動向や最新トレンドに触れる機会を提供する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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