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年度 2022年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7071001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 免疫学概論
授業科目名
(フリガナ)
メンエキガクガイロン
英文授業科目名 Outline of Immunology
担当教員名 神沼 修,吉田 健吾,笹谷 めぐみ
担当教員名
(フリガナ)
カミヌマ オサム,ヨシダ ケンゴ,ササタニ メグミ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:第3講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 03 : 薬学
対象学生 薬学部4年生
授業のキーワード SDG_03 SDG_12 健康、疾病、免疫反応、アレルギー反応 human disease, human health, immunology 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
第3ステップ:疾病と病態
薬学教育モデル・コアカリキュラム:
C 薬学専門教育 [生物系薬学を学ぶ]C10 生体防御 (1)身体をまもる 【分子レベルで見た免疫のしくみ】 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・生体のホメオスタシス(恒常性)の維持機構とダイナミックな調節機構に関する知識と理解●資質⑤
・様々な臓器に関する主な疾患に対する適切な薬物治療のための基本的知識と理解●資質⑥

薬科学プログラム
(知識・理解)
・生物・人体に関する知識
(能力・技能)
・生物・人体に関する知識の展開(応用) 
授業の目標・概要等 免疫系の制御とその破綻や免疫系の応用について概説する。 
授業計画 細胞および分子レベルで見た免疫のしくみを概説する(吉田健吾)。
免疫疾患とその医療について講義する(神沼 修)。
疾患の機序研究への免疫系の応用について学習する(笹谷めぐみ)。
第1回 免疫学の歴史および免疫に関する細胞と器官(吉田健吾)
第2回 抗原と抗体、補体(吉田健吾)
第3回 自然免疫と獲得免疫(吉田健吾)
第4回 MHCと抗原提示(吉田健吾)
第5回 抗原認識の多様性獲得機構(吉田健吾)
第6回 リンパ球の分化と成熟(吉田健吾)
第7回 サイトカインとシグナル伝達(神沼修)
第8回 アレルギー(神沼修)
第9回 免疫と病気(がんを除く)、免疫と妊娠・老化(神沼修)
第10回 感染に関する免疫のしくみ(神沼修)
第11回 免疫と病気(がん)(笹谷めぐみ)
第12回 免疫応答の制御(笹谷めぐみ)
第13回 免疫学的分析法(笹谷めぐみ)
第14回 放射線基礎生物学(笹谷めぐみ)
第15回 まとめ
第16回 期末試験 
教科書・参考書等 薬系免疫学(改訂第3版) 出版社:南江堂
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
必ず予習をしておくように 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験100点で評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 授業は対面で実施しますが、教室の後部座席着席ならびに新型コロナへの感染を避けたい学生のためにTeamsでも同時に配信します。
薬学教育モデル・コアカリキュラム:C8-(1)-①-1, C8-(1)-①-2, C8-(1)-①-3, C8-(1)-①-4, C8-(1)-②-1, C8-(1)-②-2, C8-(1)-②-3, C8-(1)-③-1, C8-(1)-③-2, C8-(1)-③-3, C8-(1)-③-4, C8-(1)-③-5, C8-(2)-①-1, C8-(2)-①-2, C8-(2)-①-3, C8-(2)-①-4, C8-(2)-①-5, C8-(2)-①-6, C8-(2)-②-1, C8-(2)-②-2 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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