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年度 2022年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L5001004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 高次生命科学
授業科目名
(フリガナ)
コウジセイメイカガク
英文授業科目名 Systemic Life Science
担当教員名 堀内 浩幸,生谷 尚士,中江 進
担当教員名
(フリガナ)
ホリウチ ヒロユキ,イクタニ マサシ,ナカエ ススム
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:生C206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心
(新型コロナの感染状況により,教員毎に方法が異なる場合が生じます) 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生
授業のキーワード 細胞結合,細胞接着,細胞外マトリクス,がん,発生,幹細胞,再生,免疫 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
生体分子・細胞・生物個体,個体群に関する知識・理解 
到達度評価
の評価項目
分子農学生命科学プログラム
(知識・理解)
・生体分子・細胞・生物個体,個体群に関する知識・理解
 
授業の目標・概要等 「細胞がつくる社会」を理解する。「細胞の分子生物学・第6版」の19〜24章を概説する。 
授業計画 第1回:細胞結合,細胞接着,細胞外マトリクス(1)
第2回:細胞結合,細胞接着,細胞外マトリクス(2)
第3回:がん(1)
第4回:がん(2)
第5回:第1回まとめと試験
第6回:多細胞生物における発生(1)
第7回:多細胞生物における発生(2)
第8回:幹細胞と組織再生(1)
第9回:幹細胞と組織再生(2)
第10回:第2回まとめと試験
第11回:病原体と感染(1)
第12回:病原体と感染(2)
第13回:自然免疫と適応免疫(1)
第14回:自然免疫と適応免疫(2)
第15回:第3回まとめと試験

試験は計2回,レポート課題提出を求める場合もあります。

1〜5回生谷担当,6〜10回堀内担当,11〜15回中江担当 
教科書・参考書等 細胞の分子生物学・第6版 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配布資料,液晶プロジェクター,PC
(新型コロナの感染状況により,教員毎に方法が異なる場合が生じます) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
予習復習を行う事を前提にして講義を行う。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 3回の試験の平均点80%(程度)、授業態度(質問、レポート等)20%(程度) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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