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年度 2022年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2013011 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水圏統合科学演習II
授業科目名
(フリガナ)
スイケントウゴウカガクエンシュウII
英文授業科目名 Exercises in Integrative Hydrospheric ScienceII
担当教員名 海野 徹也,小原 静夏,河合 賢太郎,浅岡 聡,橋本 俊也,吉田 将之,小池 一彦,若林 香織
担当教員名
(フリガナ)
ウミノ テツヤ,オハラ シズカ,カワイ ケンタロウ,アサオカ サトシ,ハシモト トシヤ,ヨシダ マサユキ,コイケ カズヒコ,ワカバヤシ カオリ
開講キャンパス   開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金3-4:生C315
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、ディスカッション 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 学部3年生
授業のキーワード SDG_14、研究室、研究方法論、研究活動、実践作業 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本講義によって、水圏統合プログラムの中の専門分野を理解する。 
到達度評価
の評価項目
水圏統合科学プログラム
(能力・技能)
・水圏生物に関わる英語の読解力,コミュニケーション力

(総合的な力)
・水圏生物の具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に発表し,応答する能力
 
授業の目標・概要等 水圏統合科学プログラム
(能力・技能)
・水圏生物に関わる英語の読解力,コミュニケーション力
(総合的な力)
・水圏生物の具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に
発表し,応答する能力 
授業計画 第1回 海野徹也 水産増殖学とクロダイ
第2回 河合賢太郎 海産魚の繁殖生態と初期生活史に関する研究
第3回 小原 静夏 沿岸環境の変化に対する微細藻類の応答を探る研究
第4回 浅岡 聡 分析化学をツールとした水環境の評価・修復に関する研究
第5回 吉田将之 こころの生物学
第6回 小池 一彦 微細藻類の生態、進化、利用
第7回 若林香織 自然と調和した魚介類増養殖技術の開発
第8回 橋本 俊也 表計算アプリケーション(Excel)によるデータ解析 
教科書・参考書等 各担当教員から適宜資料を配布する 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 PC 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
水圏資源生物の環境、行動、生理、増殖などに関する各教員の多様な研究方法論を理解・習得するためには、実習中にノートやメモをしっかりとることが重要です。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 積極的な取り組み態度(30%)、レポート(70%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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