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年度 2022年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2012005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水圏生物学実験III
授業科目名
(フリガナ)
スイケンセイブツガクジッケンIII
英文授業科目名 Laboratory Work in Hydrospheric BiologyIII
担当教員名 斉藤 英俊,加藤 亜記,若林 香織,LIAO LAWRENCE MANZANO
担当教員名
(フリガナ)
サイトウ ヒデトシ,カトウ アキ,ワカバヤシ カオリ,リアオ ローレンス マンザーノ
開講キャンパス   開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心,ディスカッション、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 必修,水産生物科学コース
授業のキーワード 海藻類,魚類,貝類,甲殻類,クラゲ類,分類,生態,環境,遺伝,増殖 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
水圏統合科学プログラム
(能力・技能)
・水産生物および水圏環境の諸特性を分析・評価するための手法を身につける。
・水圏生物を飼育管理する基本的手技および分析方法
 
授業の目標・概要等 ・1)広島県沿岸のおもな海藻類について理解する 2)実験室での実験・観察,藻類学における野外調査を理解する(加藤・Liao担当)
・浅海性魚類の餌選択性について理解する。(斉藤担当)
・魚介類の摂餌速度の算出法を学ぶ(若林担当) 
授業計画 第1回 海藻採集とさく葉標本作成(加藤・Liao担当)
第2回 海藻色素抽出実験(加藤・Liao担当)
第3回 褐藻アカモクの幼胚の観察(加藤・Liao担当) 
第4回 おし葉標本の整理(加藤・Liao担当)
第5回 クロダイ属魚類の食性解析(斉藤担当)
第6回 ムラサキイガイの殻長組成解析(斉藤担当)
第7回 クラゲ類の摂餌速度の算出(若林担当)
第8回 甲殻類の摂餌速度の算出(若林担当)

実験や観察のレポート,海藻標本集の提出(加藤・Liao担当)
実験レポートの提出(斉藤担当)
実験レポートの提出(若林担当)

実習の順序や内容は変更することがあります。(加藤・Liao担当) 
教科書・参考書等 実習は配布資料やPC映像によって説明する。参考書を以下に示す。
・横浜 康継 (2013) 海藻ハンドブック 文一総合出版,有賀祐勝ほか編 (2000) 藻類学実験・実習、講談社サイエンティフィック,今村健太郎 (2008)芸南の海藻 (財)蘭島文化振興財団(加藤・Liao担当)
・イブレフ(児玉・吉原共訳):魚類の栄養生態学,たたら書房,1975(斉藤担当)
・水産海洋ハンドブック第3版,生物研究社,2016(若林担当) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
各担当教員の実施日に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況およびレポート提出。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 実習は一部英語で提供されます。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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