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年度 2022年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2004004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 病理学
授業科目名
(フリガナ)
ビョウリガク
英文授業科目名 Pathology
担当教員名 冲中 泰,堀内 浩幸
担当教員名
(フリガナ)
オキナカ ヤスシ,ホリウチ ヒロユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:生C206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、ディスカッション
(COVID19の状況により変更する場合がある。) 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 学部学生
授業のキーワード 病原微生物, 共進化, ウイルス, 細菌, 菌類, 寄生虫, 分類と同定法, 病害抵抗性, 育種, 生体防御, 免疫, 炎症, 腫瘍, 感染症, 薬の開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
分子農学生命科学プログラム
(知識・理解)
・生体分子・細胞・生物個体,個体群に関する知識・理解
 
授業の目標・概要等 まず, 病原微生物の成り立ちや病気の概念などの基礎的なことを解説する。その後, ヒトや魚類, 植物などの様々な宿主の病原ウイルスや病原細菌等の各論および病気のトピックスに関して解説する。また, 病気を防除する方法を概説し, その1つの手段である病害抵抗性育種について時間を割く。後半の5コマは宿主の生体防御, 特に免疫に焦点を当てて解説する。最後に, 産業に直結した医薬品の開発を紹介する。
  第1~10回担当教員:冲中 泰(水族病理学, okinaka@, 生A506, 内線7978)
第11~15回担当教員:堀内浩幸(免疫生物学, hhori10@, 生B313, 内線7970) 
授業計画 第1回, 病原微生物の誕生と共進化
第2回, 病気の正体と原因
第3回, 病原微生物の分類と同定法(ウイルス編)
第4回, 新型コロナウイルスの基礎と病気への対応
第5回, 病原微生物の分類と同定法(細菌編)
第6回, 生物兵器に使われる細菌(炭疽菌、ボツリヌス菌)
第7回, 魚介類の病気の概要とトピックス
第8回, 植物の病気の概要とトピックス
第9回, 病害抵抗性育種
第10回, まとめ1 (試験1)
第11回, 微生物と植物の生体防御
第12回, 感染症・炎症と免疫
第13回, 腫瘍と免疫
第14回, 検査薬・医薬品の開発
第15回, まとめ2 (試験2) 
教科書・参考書等 講義に関係した資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 COVID19の状況により変更する場合がある。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業で学んだキーワードを頼りに、主体的にさらに踏み込んだ学習をしてください。それが大学での本来の学びです。 
履修上の注意
受講条件等
生物学の基礎的な知識があることを前提に授業を行う。 
成績評価の基準等 授業への取り組み(20%), 試験(80%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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