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年度 2022年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L0015011 科目区分 専門教育科目
授業科目名 分子生化学入門
授業科目名
(フリガナ)
ブンシセイカガクニュウモン
英文授業科目名 Introduction to Molecular Biochemistry
担当教員名 矢中 規之,中江 進,国吉 久人,鈴木 卓弥,加藤 亜記,上田 晃弘,河合 幸一郎
担当教員名
(フリガナ)
ヤナカ ノリユキ,ナカエ ススム,クニヨシ ヒサト,スズキ タクヤ,カトウ アキ,ウエダ アキヒロ,カワイ コウイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-2,木1-2:生C206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、板書多用 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生
授業のキーワード タンパク質、代謝、光合成、分子進化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門科目
「知識・理解1, 2, 3, 4, 5, 6」,「知的能力・技能1, 2」,「実践的能力・技能  2」,「総合的能力・技能 1, 2, 3」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
水圏統合科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識を理解する。

応用動植物科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解
・動植物生産に関わる分子・細胞・個体レベルの生命現象や,それを支える生産環境についての知識・理解

食品科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解

分子農学生命科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野に関わる課題を解決するために必要な,学際的・総合的に考える能力や,広い視野から俯瞰し行動するための知識・理解
・生体分子・細胞・生物個体,個体群に関する知識・理解


Applied Biological Science Program
(知識・理解)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解 
授業の目標・概要等 生化学・分子生物学の基礎を学ぶ。特に,タンパク質、代謝、光合成、分子進化を中心に学ぶ。 
授業計画 第1回 エネルギー,触媒作用,生合成 (1)
第2回 エネルギー,触媒作用,生合成 (2)
第3回 タンパク質の構造と機能 (1)
第4回 タンパク質の構造と機能 (2)
第5回 細胞が食物からエネルギーを得るしくみ (1) 
第6回 細胞が食物からエネルギーを得るしくみ (2) 
第7回 細胞が食物からエネルギーを得るしくみ (3) 
第8回 細胞が食物からエネルギーを得るしくみ (4) 
第9回 第1回-第8回まとめ、小テスト
第10回 ミトコンドリアと葉緑体でのエネルギー生産 (1) 
第11回 ミトコンドリアと葉緑体でのエネルギー生産 (2) 
第12回 現在の組換えDNA技術 
第13回 遺伝子とゲノムの進化 (1) 
第14回 遺伝子とゲノムの進化 (2) 
第15回 有性生殖と遺伝学 
第16回 第10回-第15回まとめ、小テスト


小テスト(2回) 
教科書・参考書等 教科書:
『Essential細胞生物学(原書第5版)』(南江堂)中村 桂子 (翻訳), 松原 謙一 (翻訳) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
教科書をよく読んで、予習復習すること。
第1-2回 3章
第3-4回 4章
第5-8回 13章・14章
第10-11回 14章
第12回 10章
第13-14回 9章
第15回 19章 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業の成績は小テストで評価する。ただし,学内規定により授業全体の1/3以上を無断欠席の場合,成績評価できない。
 「知識・理解」,「知的能力・技能」,「総合能力・技能」はテストで評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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