広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2022年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L0001021 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 吉田 将之,長命 洋佑,細野 賢治
担当教員名
(フリガナ)
ヨシダ マサユキ,チョウメイ ヨウスケ,ホソノ ケンジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8:生C205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 1年次生
授業のキーワード 初年次インターンシップ、グループワーク、体験学習、教養、新入生 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
全学共通の学部導入科目であり、大学教育における修学意欲の向上や専門分野への動機づけを行う 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・初等教育に関する情報を収集し,批判的に分析・検討することができる(情報収集分析力)

特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・専門教育を受けるための学問的基盤となる教養教育に関する基本的な知識・理解が備わっている。

ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

Law and Politics Program
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる

法曹養成プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社旗などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションすることができる

医学プログラム
(知識・理解)
・大学での学問研究や社会活動の基本となる知的能力

看護学プログラム
(知識・理解)
・一般教養に関する知識・理解

理学療法学プログラム
(知識・理解)
・一般教養に関する知識・理解
・基礎医学に関する知識・理解,病因病態に関する知識・理解

作業療法学プログラム
(総合的な力)
・保健医療における倫理的判断に基づいた行動
・医療・保健・福祉・教育への探求心と作業療法に取り組む実行力
・医療チームの一員として他者・他職種と連携し協働する能力と態度
・総合的かつ科学的な問題解決能力

薬学プログラム
(態度)
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる知識と理解●資質①,②,③,④,⑨
・常に患者の存在を念頭におき、医療チームのみならず国民からも信頼される薬剤師となるための能力●資質①,②,④
(総合的な力)
・総括的問題解決力・教育力:地球上に存在する無数の化学物質の人類に対する影響などについて、分析・解析し、人類の存続に対する総括的な評価を行い,後進の指導ができる総合的な能力・技術●資質⑤,⑩
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる能力・技術●資質①,②,③,④,⑨
・研究力:薬剤師の職域での解決されるべき問題を選定し、問題解決のための方略および研究を遂行できる能力●資質⑧

薬科学プログラム
(態度)
・研究チームの一員として活動する能力を持つ。
(総合的な力)
・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度4.チーム研究における協調的態度5.コミュニケーション・発表する能力6.評価・解析力7.情報・通信の積極的利用および管理の能力8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮 
授業の目標・概要等 広島大学における全学共通の学部導入科目であり、大学教育における修学意欲の向上や専門分野への動機づけを行うというものです。これらの目的をより効果的に達成するためPBL(Project-based Learning)を採用していますが、生物生産学部では「初年次インターンシップ」の一環として、広島県内農村地域への体験学習をPBLのテーマとしてます。具体的には、広島県内の農山村(例えば、世羅町、三次市布野町、東広島市豊栄町など)に皆さんが訪問し、それぞれの地域住民および行政機関の協力のもとで1日の体験学習(4コマ分)を行います。これに際して、全体説明、各グループでの事前学
習、事後学習などが行われます。そのほかに、広島大学で修学するために必要な知識や技能などを修得する機会も提供されています。 
授業計画 第1回(4/13)ガイダンス
第2回(4/13)グループ演習1
第3回(4/20)体験学習・全体説明会
第4回(4/20)グループ演習2
第5回(4/27)体験学習・事前学習1
第6回(4/27)グループ演習3
第7回(5/11)体験学習・事前学習2
第8回(5/14)体験学習本番
第9回(5/14)体験学習本番
第10回(5/14)体験学習本番
第11回(5/14)体験学習本番
第12回(5/18)体験学習発表会準備(事後学習)1
第13回(5/18)グループ演習4
第14回(5/25)体験学習発表会準備(事後学習)2
第15回(6/1)体験学習発表会

スケジュールに変更がある可能性があります。前もって連絡しますので、対応ください。 
教科書・参考書等 参考書:中国新聞取材班(2016)『中国山地・過疎50年』未來社。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 ノートPC、プロジェクタ 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1・2回(予習)シラバスを読んでおいて下さい。
  (復習)ゼミで議論されたことについてメモを読み返しておいて下さい。
第3回(予習)体験学習の予定地について、事前にウェブサイト等でチェックしておいて下さい。
  (復習)全体説明会で示された資料をよく確認しておいて下さい。
第4~7回(予習)事前に指示した内容について、各自で行って下さい。
  (復習)当日議論された内容について、メモなどで確認しておいて下さい。
第8~11回(予習)事前学習で得た情報をよく確認しておいて下さい。
  (復習)当日の作業内容などを思い出して、メモなどに起こして下さい。
第12~14回(予習)体験学習発表会の発表スライドや原稿を作成する際に必要な情報をチェックしておいて下さい。
  (復習)作成した発表スライドや原稿を再確認して下さい。
第15回(予習)発表の準備が十分かどうか確認して下さい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 ゼミでの取組状況や体験学習発表会での状況を踏まえて総合的に判断します。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
地方自治体でまちづくりに関する業務を行った経験があります。
教養ゼミ体験学習では、全て地方自治体のご協力の下で農村社会のようすを実際に現地に赴いて体験通して確認してもらおうと思います。 
メッセージ 体験学習発表会の評価は、学生相互評価です。友人同士で評価し合うので、ぜひ、そこで高い評価が得られるよう、みんなで協力して頑張りましょう! 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ