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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K8155040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 学外実習
授業科目名
(フリガナ)
ガクガイジッシュウ
英文授業科目名 Field Work at Construction Sites
担当教員名 畠 俊郎
担当教員名
(フリガナ)
ハタ トシロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
 
官公庁,NEXCO,企業等での体験・作業・実習 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 13 : 土木工学
対象学生 第四類社会基盤環境工学課程の3年生
授業のキーワード インターンシップ,社会基盤,実務,現場, SGD_11 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本科目は,第四類専門基礎科目に属し,プログラムの教育目標における,(E)評価力,(F)伝達力,(G) 実行力・解決力に関わっている.  
到達度評価
の評価項目
社会基盤環境工学プログラム
(総合的な力)
・課題発見力
・評価力
・伝達する能力
・実行力・解決力 
授業の目標・概要等 受入機関(国土交通省地方整備局,高速道路会社,JR,大手建設会社,建設・水コンサルタント,電力会社,重工業・鉄鋼・建設材料等の会社)に赴き,そこで業務に2週間以上(夏期休暇期間)参加し,社会基盤施設の整備・管理や環境保全に関する技術を体験的に実習する.

なお,「知識・理解」,「能力・技能」の評価項目は,下記のとおりである。
1) 建設・環境に関連する実務に触れて,調査,計画,設計,施工,維持管理技術,研究開発の実際を体得し,技術の必要性・重要性を理解し,説明することができる(E:評価力).
2) 実務に存在する課題とそれに対する考察を簡潔にまとめ,発表できる(F:伝達力).
3) 与えられた課題に対して,計画的に仕事を進め,成果をとりまとめることができる(G:実行力・解決力). 
授業計画 第1回 学外実習の説明
第2回 実習先の説明
第3回 実習先の決定
第4回 実施直前の説明
第5回 学外実習の実施 2〜3週間
第6回 報告書の作成
第7回 発表会資料の作成
第8回 発表会 一人当たり5分発表,3分質疑応答

夏期休暇中に受け入れ機関において建設技術の実務を体験的に実習する.
1) 実習準備:4月に実習説明会を開催し,6・7月に学生と面接して派遣先を決定する.
2) 学外実習:夏期休業中に受入れ機関において実習を実施する.実習期間が2週間に満たない場合,大学にて別途課題を与える.
3) 実習報告会:学生が実習内容を発表し,討議する.これにより,実務に関する課題を考察し,発表する能力を養うとともに,学生間で情報の共有を図る.
4) 報告書:実習にて修得した内容を報告書(A4用紙4枚)にまとめ,提出する.
 
教科書・参考書等 希望する実習先を考えること.そのためにはインターネットや昨年度の実習報告(説明会にて配布予定)等を活用する. 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,PC 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
1) 実務体験は勉学の動機付けや進路を考える上で有益であるので,参加することを大いに勧める。
2) 官公庁,企業に依頼して実施する科目であるので,節度を守って行動し,健康管理,安全管理に留意して真剣に取り組むこと.
3) 災害保険に必ず加入していること.
4) 健康診断書を要求される場合もあるので,大学にて実施される健康診断を受けておくこと.
5) 受け入れ機関の就業規則に従うこと.
6) 実習先の業務内容を,インターネットや昨年度の実習報告等を通して各自調査しておくこと.
7) 前期に派遣手続きを完了させ,夏期休暇中に実習を行い,後期に履修登録と報告書提出し,発表会を開催する.
 
履修上の注意
受講条件等
社会基盤環境工学プログラムの科目を広く修得していることが望ましい. 
成績評価の基準等 実習先の交付する実習証明書を必要条件とし,実習報告書(60点満点)ならびに報告会における発表(40点満点)の合計点により評価し,60点以上を合格とする. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 実社会を体験し,就職について考える機会である.学外実習はいろいろな大学からの学生とともに学ぶ機会でもあり,自分一人では経験できないチャンスである.棟別な事情のない限り,是非とも参加してもらいたい. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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