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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K7171030 科目区分 専門教育科目
授業科目名 触媒化学
授業科目名
(フリガナ)
ショクバイカガク
英文授業科目名 Catalysis Chemistry
担当教員名 定金 正洋
担当教員名
(フリガナ)
サダカネ マサヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-6:工117, (3T) 木1-2:工115
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習、パワーポイント 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 第三類平成28年度入学生および過年度生
授業のキーワード 触媒化学、固体触媒、反応速度、吸着、反応機構、触媒の調製と機能評価 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
第三類専門科目の中で専門細目分野「応用化学」に属し、基礎的な科目で学習した内容を用いて、専門的な技術に関する知識や理解を深める 
到達度評価
の評価項目
応用化学プログラム
(知識・理解)
・教養教育と専門教育における幅広い基礎知識および化学に関する専門基礎知識
・応用化学に関する高度な専門知識
・基礎および専門知識に裏付けられた論理的思考に基づく構想力 
授業の目標・概要等 触媒は近代の化学工業を支えるに重要な科学技術である。これに関して、(1)触媒の果たして来た役割、(2)基礎的考え方、(3)触媒の調製法と構造解析法等を解説するとともに、資源・エネルギー・環境問題への応用に関しても最近の成果を紹介する。 
授業計画 1. ガイダンス:触媒とは何か 1章
2. 触媒化学の概要 1章
3. 触媒反応プロセス 2章
4. 化学品製造のための触媒プロセス―不均一系固体触媒反応― 5章
5. 化学品製造のための触媒プロセス―不均一系固体触媒反応― 5章
6. 吸着と不均一触媒反応速度式 9章
7. 吸着と不均一触媒反応速度式 9章
8. 中間試験
9. 固体触媒の材料と調整法 8章
10. 固体触媒の材料と調整法 8章
11. エネルギーと化学原料製造のための触媒プロセス 3章
12. エネルギーと化学原料製造のための触媒プロセスおよび石油化学工業の概要 3章と4章
13. 固体触媒のキャラクタリゼーション 10章
14. 固体触媒のキャラクタリゼーション 10章
15. 環境関連触媒 7章

中間試験と期末試験を行う。小テストと宿題も行う。

 








 

 
教科書・参考書等 教科書:菊池、射水、瀬川、多田、服部 共著、新版 新しい触媒化学、三共出版 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
テキストは以下の章を良く予習しておくこと。
1. テキスト1章
2. テキスト1章
3. テキスト2章
4-5. テキスト5章
6-7. テキスト9章
8. テキスト1,2,5,9
9-10. テキスト8章
11. テキスト3章
12. テキスト3章および4章
13-14. テキスト10章
15. テキスト7章 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間試験(50%)および期末試験(50%)により100点満点で評価し、60点以上を合格とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この科目は第三類の学生を対象とした専門科目であるが、応用化学課程に配属された学生に対しては学習・教育目標の「(Ka)確実な基礎」に対応している。応用化学課程および材料化学課程の学習・教育目標の詳細については下記の応用化学講座ホーム頁(関連URL1)を参照されたい。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/kou3
 
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/kou3rui

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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