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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K7155030 科目区分 専門教育科目
授業科目名 電気化学
授業科目名
(フリガナ)
デンキカガク
英文授業科目名 Electrochemistry
担当教員名 大山 陽介
担当教員名
(フリガナ)
オオヤマ ヨウスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火3-4,金3-4:工117
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心,演習中心,パワーポイント多用(オンラインの場合は、Bb9で講義動画を提供) 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 工学部第三類2020年度入学生および過年度生
授業のキーワード イオン,電極,電池,電子移動,電位 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
第三類専門科目の中で専門細目分野「材料化学」に属し,イオンの性質,物質の電子移動および種々の電池の基礎を学び,現代社会における電気化学の役割にいて理解を深める。 
到達度評価
の評価項目
応用化学プログラム
(知識・理解)
・教養教育と専門教育における幅広い基礎知識および化学に関する専門基礎知識
・応用化学に関する高度な専門知識
・基礎および専門知識に裏付けられた論理的思考に基づく構想力

化学工学プログラム
(能力・技能)
・化学および化学工学の基礎の確実な習得と応用力の養成(C3)化学基礎 
授業の目標・概要等 現代の自然科学や科学技術、ひいてはSDGsに資する重要な材料化学分野の一つである電気化学について概説し、基礎的概念、知識を講義する。
主な学習内容の概要は以下のとおりである。
(1) 物質の化学変化とエネルギー
(2) 電極電位
(3) ボルタンメトリー
(4) 電極反応・電子移動
(5) 電池・光電変換
(6) めっき・表面加工
 
授業計画 第1回 電気化学概論
第2回 物質の化学変化とエネルギー
第3回 電極電位(1)
第4回 電極電位(2)
第5回 電解電流
第6回 ボルタンメトリー(1)
第7回 ボルタンメトリー(2)
第8回 中間テストを実施し,試験終了後模範解答を解説する。
第9回 電極反応
第10回 電解液
第11回 固体電解質
第12回 電池
第13回 光電変換
第14回 めっき・表面加工
第15回 期末テストを実施し,試験終了後模範解答を解説する。

毎回出席をとり,出席率70%以上を試験の受験資格とする。

授業中に疑問に思ったことの質問を随時歓迎する。単に知識の習得だけでなく,電気化学の本質を深く洞察できる力を身につけることが望ましい。 
教科書・参考書等 教科書:アトキンス 物理化学(第8版,千原、中村訳),東京化学同人,第3,5,7章(上巻),21,25章(下巻)
参考書:電気化学(渡辺 正 編著),丸善株式会社
参考書を主とした配付資料を用いて,講義する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,パワーポイント 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
下記の授業においては,アトキンス 物理化学(第8版,千原、中村訳)の各章を予習しておくこと。
第1回-7回:第25章
第2回と11回:第5章
第3回-5回:第7章
第5回と11回:第21章
参考書:電気化学(渡辺 正 編著),丸善株式会社 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成績評価は中間試験(50%程度)と期末試験(50%程度)の結果で行う。100点満点で評価し60点以上を合格とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ オフィスアワー:講義終了後随時。 
その他 私語を慎み,真面目な態度で受講すること。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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