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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K7104030 科目区分 専門教育科目
授業科目名 物理化学III
授業科目名
(フリガナ)
ブツリカガク 3
英文授業科目名 Physical Chemistry III
担当教員名 石元 孝佳
担当教員名
(フリガナ)
イシモト タカヨシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-2,金1-2:工112
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生
授業のキーワード 分子シミュレーション、電子状態理論、分子動力学計算ほか 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
応用化学プログラム
(知識・理解)
・教養教育と専門教育における幅広い基礎知識および化学に関する専門基礎知識
・応用化学に関する高度な専門知識
・基礎および専門知識に裏付けられた論理的思考に基づく構想力 
授業の目標・概要等 電子状態計算の最も基本となるHartree-Fock法の導出やより高精度な種々の計算手法、および分子動力学計算の基礎を学ぶ。また、これら計算手法の応用例として具体的な活用事例等の解説を通し理解を深める。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 量子化学の復習
第3回 多電子系ハミルトニアンと波動関数
第4回 Hartree-Fock法①(Hartree-Fock法)
第5回 Hartree-Fock法②(LCAO近似)
第6回 電子相関
第7回 密度汎関数理論
第8回 エネルギー微分と構造最適化
第9回 振動解析スペクトル
第10回 中間試験
第11回 分子動力学法①(古典力学の復習)
第12回 分子動力学法②(時間積分)
第13回 分子動力学法③(アンサンブル)
第14回 分子動力学法④(応用)
第15回 期末試験

受講態度および不定期に行うQuizと中間試験、期末試験により評価する。 
教科書・参考書等 プリントを配布する。
参考書などは講義内で紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
定期的に行うQuizを利用して講義の理解度を確認し、不明な点は質問するようにしてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間試験(30%)、期末試験(40%)、Quiz(30%)により100点満点で評価し、60点以上を合格とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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