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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K6425020 科目区分 専門教育科目
授業科目名 通信工学
授業科目名
(フリガナ)
ツウシンコウガク
英文授業科目名 Communication Engineering
担当教員名 山本 透,中西 透,舩曵 信生,田野 哲,木下 拓矢
担当教員名
(フリガナ)
ヤマモト トオル,ナカニシ トオル,フナビキ ノブオ,デンノ サトシ,キノシタ タクヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 02 : 情報科学
対象学生 工学部第二類 3年次生
授業のキーワード 通信システム,プロトコル,インターネット,OSI参照モデル,通信ネットワークの信頼性,グラフ,変調,信号処理,信号伝送,スペクトル 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
工学部第二類専門科目に属し、専門基礎科目等で学習した内容に基いて、実践的、応用的な技術に関する知識や理解を深める。

・この授業の前提となる科目:特になし

・この授業と合わせて履修することが望ましい科目:計算機ネットワーク(3年次後期)
 
到達度評価
の評価項目
電気システム情報プログラム
(能力・技能)
・電気,システム,情報分野の基礎概念,知識および手法を具体的・専門的な問題に応用する能力

電子システムプログラム
(能力・技能)
・電子システム分野の基礎概念,知識および手法を具体的・専門的な問題に応用する能力 
授業の目標・概要等 ブロードバンドインターネットやスマートフォンの普及に伴い,ネットワークの利用が日常生活に不可欠なものとなっている.本講義では,その基礎となる,データの遠隔伝送のための信号処理技術,コンピュータネットワークの仕組み,ネットワークの信頼性などについて学ぶ. 
授業計画 以下の3つの分野(コンピュータネットワーク,通信ネットワークの信頼性,信号処理)の順序は,講師の都合により変更される場合があります.

(A) コンピュータネットワーク(舩曳)
第1回 コンピュータネットワークの概要
第2回 ネットワークアーキテクチャ
第3回 アプリケーション層とサービス方式
第4回 メディアアクセス副層
第5回 ネットワーク層と経路制御

(B) 通信ネットワークの信頼性(中西)
第1回 通信ネットワークの信頼性
第2回 グラフ理論における連結性
第3回 信頼性評価におけるグラフモデルの定式化
第4回 信頼度の計算(1)
第5回 信頼度の計算(2)

(C) 信号処理(田野)
第1回 アナログ通信とディジタル通信
第2回 振幅変調
第3回 角度変調
第4回 パルス符号化変調
第5回 ディジタル変調 
教科書・参考書等 参考書
小口正人:コンピュータネットワーク入門,サイエンス社
林正博, 阿部威郎:通信ネットワークの信頼性,(社)電子情報通信学会
守倉正博 編著:通信方式,オーム社 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 PCプロジェクタ(PowerPointスライド) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
事前に参考書を一読しておくことを勧める.
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習・小テスト・レポート:40%程度, 期末試験:60%程度 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 対面による授業を予定しているが,状況によりオンライン授業等に変更になる可能性あり。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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