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年度 2022年度 開講部局 工学部
講義コード K6325020 科目区分 専門教育科目
授業科目名 電気法規施設管理
授業科目名
(フリガナ)
デンキホウキシセツカンリ
英文授業科目名 Regulations for Electrical Facilities
担当教員名 杉原 弘章,造賀 芳文,佐々木 豊
担当教員名
(フリガナ)
スギハラ ヒロアキ,ゾウカ ヨシフミ,ササキ ユタカ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水7-8:工105
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
本講義は、時間割に記載されている講義室105講義室において、原則、「対面形式」にて実施いたします。帰省による自宅待機などの関係上、オンラインを希望する学生は【 9月30日(金)まで 】に申し出てください。
連絡先:secretary-power@ml.hiroshima-u.ac.jp
なお、Microsoft Teamsの機能を用いて課題提出を行います。
本講義を履修する予定の学生は,Teamsへの履修者登録が事前に必要となるため,
【 9月30日(金)まで 】に履修登録を行ってください。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 11 : 電気システム制御工学
対象学生 第二類 4年生および過年度生
授業のキーワード 電気事業法,電気施設管理,実務経験,SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
電気システム情報プログラム
(能力・技能)
・電気,システム,情報分野の基礎概念,知識および手法を具体的・専門的な問題に応用する能力 
授業の目標・概要等 現代の産業・生活に不可欠である電気を安全かつ高度の信頼性をもって供給、利用することを可能とする、発送変配電から使用電気機器に至る広範な電気供給および利用施設に関わる総合的な安全管理の体系および関連電気法規について解説すると併せて、最近のエネルギー情勢、地球環境問題、原子力開発利用、規制緩和等、電気を巡る諸問題について講義する。 
授業計画 第1回 講義方針・予定の説明、電気事業の歴史と電気事業法
第2回 電気法規(電気事業法ほか)
第3回 電気法規(電気設備技術基準1)
第4回 電気法規(電気設備技術基準2)
第5回 電気法規(電気設備技術基準3)
第6回 施設管理(需給計画と運用)
第7回 施設管理(系統計画と運用)
第8回 電気事業と気候変動 / 期末試験

毎回のレポートあり

本講義は学外の専門の先生により実施します。可能であれば学外施設見学を実施していただきます。
 
教科書・参考書等 教科書:電気法規と電気施設管理(令和4年度版) 竹野正二 著 (東京電機大学出版局)
参考書:解説 電気設備の技術基準 第18版 最終改正 令和2年2月 解釈改正
    経済産業省産業保安グループ 編 (文一総合出版)
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
電気主任技術者認定に必要な科目です。しっかりと復習して下さい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回のレポート20%(程度),試験80%(程度)により評価
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
電力会社において電気法規に基づき電力施設管理に携わった経験がある。 
メッセージ 予め、Teamsへの履修者登録が必要なため,【 9月30日(金)まで】に履修登録を行ってください。事前に実施方法について指示がありますのでTeamsに注意してください。
【質問等ある場合は,secretary-power@ml.hiroshima-u.ac.jpまで】 
その他 電気法規に基づき電力施設管理に携わった経験のある客員教授(杉原)が電気法規の適用に関する実例を交えて講義を行う。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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